K.Akiyama「無理に50歳っぽくならなくて良いよ」
こんにちは、秋山です。
今日は、ふと心に浮かんだ言葉を書いてみます。
「無理に50歳っぽくならなくて良いよ。」
この言葉を聞いた時、私はとても気持ちが楽になりました。
年齢を重ねると、
「もう落ち着かなきゃいけない。」
「もっと大人らしく振る舞わなきゃ。」
そんな空気を感じることがあります。
でも、本当にそうでしょうか。
50歳だからといって、急に別人になるわけではありません。
好きなことがあっていい。
新しいことに挑戦していい。
笑って、ワクワクして、失敗してもいい。
年齢は人生の通過点であって、心を縛るルールではないと思います。
もちろん、経験を積んだからこその落ち着きや優しさは、とても素敵です。
でも、それは「50歳らしくしよう」と頑張った結果ではなく、
日々を一生懸命生きてきた積み重ねの中で、自然と身についていくものなのでしょう。
だから私は思います。
40歳なら40歳らしく。
50歳なら50歳らしく。
……ではなく、
「自分らしく。」
それが一番しっくりきます。
心が若ければ、それでいい。
好奇心があれば、それでいい。
今日という一日を楽しめるなら、それで十分です。
人は何歳になっても成長できます。
何歳になっても、新しい景色を見ることができます。
だから、未来の自分にも、こんな言葉を贈りたいです。
「無理に50歳っぽくならなくて良いよ。
無理に60歳っぽくならなくても良いよ。ただ、自分らしく、笑顔で生きていこう。」
人生は、一度きり。
年齢を演じるよりも、自分らしく生きる時間を大切にしたいですね。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。