K.Akiyama「人って、何度でも人生、やり直せる。」
こんにちは。いつもありがとうございます。
秋山です。
40歳になり、人生の中盤に入って来た今、
思うことがあります。
それは、
人って、何度でも人生、やり直せる。
ということです。
若い頃は、
「一度失敗したら終わり」
「もう手遅れだ」
「今さら変われない」
そんな風に思っていた時期もありました。
でも、40年生きて来て分かったのです。
人生って、意外と長い。
そして、人間は、
一瞬一瞬変化し続けている。
昔の自分と、今の自分は、
もう別人みたいなものなんですよね。
20代の頃の私は、
焦りも多かったし、
無理に頑張っていた部分もありました。
30代では、
少しずつ「自分らしい生き方」を
模索し始めました。
そして40歳になった今は、
「穏やかであること」
「安心して眠れること」
「好きな人と笑い合えること」
「静かな幸福を感じられること」
そういうものの価値が、
昔よりずっと分かるようになりました。
昔は、
「もっと上へ行かなきゃ」
「もっと成功しなきゃ」
と思っていたのに、
今は、
夜景を見ながらコーヒーを飲める時間や、
大切な人が隣で眠っている安心感に、
深い豊かさを感じています。
人生って、
何か特別な出来事だけで変わる訳じゃない。
考え方が少し変わった時。
出会う人が変わった時。
読む本が変わった時。
毎日の習慣が少し変わった時。
そこから、静かに人生は変わり始める。
だから私は、
「もう遅い」
という言葉を、あまり信じていません。
40歳でも、
50歳でも、
60歳でも、
人は成長出来るし、
人生を作り直せる。
むしろ、大人になった今の方が、
若い頃よりも、落ち着いて、
本当に自分に合った人生を選べる気がしています。
人生は、
一発勝負のゲームじゃない。
何度でも、
方向転換していい。
何度でも、
休憩していい。
何度でも、
再スタートしていい。
そして、
「今いるところが、今いるところ。それでオッケー。」
そこからまた、
ゆっくり歩き出せばいいんですよね。
最近は、
「幸せって、静かなものなんだな」
と感じています。
大声で叫ぶような幸福よりも、
じんわり続く安心感。
それこそが、
人生後半に入って見えて来る、
本当の豊かさなのかもしれません。
今日も、
ここまで読んで下さって、
ありがとうございました。