K.Akiyama「チェスから学んだ“人生の戦略思考”」
こんにちは。
いつもありがとうございます。秋山です。
今日は少し趣向を変えて、
「チェス」についてお話ししてみようと思います。
日本では将棋文化が強いので、
チェスはそこまで一般的ではありませんが、
一部のファンの間ではじわじわと盛り上がっています。
チェスのルール自体は、実はシンプルです。
ですが――
「初心者 → 初級者」になるまでが、なかなか大変。
私もまだ「初級者レベル」ですが、
それでも「やっていて良かった」と
感じることがあります。
それは何かというと…
人生を“俯瞰して考える力”が身についたこと。
将棋には
「序盤・中盤・終盤」がありますよね。
チェスでも同じように、
-
オープニング(序盤)
-
ミドルゲーム(中盤)
-
エンドゲーム(終盤)
という流れがあります。
実は私は昔から、
「人生の最後から逆算する」癖がありまして、
チェスでも自然と
エンドゲーム(終盤)を重点的に学んでいました。
これが面白いんです。
エンドゲームはごまかしが効かず、
純粋な実力と構想力が試されます。
そして気づいたんです。
「勝ちの形」に持ち込む力がすべてだと。
その結果、私の棋風は自然と
「勝ちのエンドゲームに誘い込むスタイル」
になりました。
そしてこの思考、実は――
・投資
・ビジネス
・人生設計
すべてに応用できるんです。
「最終的にどう勝つのか?」
「どこに着地するのか?」
そこから逆算して動く。
この感覚は、
今の私の投資スタイルや、
アメブロでの発信にも確実に活きています。
ここで一つ、大事なことを。
知識はインプットだけでは意味がありません。
アウトプットして初めて“生きた知恵”になる。
これはブログも同じです。
自転車と一緒で、
・とりあえず乗ってみる
・とりあえず書いてみる
これが一番大事です。
どんな分野でもいいんです。
自分が学んだことを発信することで、
それは“自分の知恵”に変わっていきます。
そして、知恵が増えるほど――
人生はどんどんラクになります。
セレブ〜♪
ぜひあなたも、
小さなことからでいいので
「発信」してみてください。
それが未来の自分を助ける、大きな資産になります。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。