K.Akiyama「どんなに努力しても、他人の代わりにはなれない」
こんにちは。
いつもありがとうございます。秋山です。
今日は、とてもシンプルだけれど、
大切なことを書いてみたいと思います。
それは、「どんなに努力しても、
他人の代わりにはなれない」ということです。
私たちはつい、誰かのために悩んだり、
考えたり、どうにかしてあげようとしたりします。
ですが実際のところ――
他人の代わりに考えることはできません。
他人の代わりに幸せになることもできません。
結局のところ、自分がコントロールできるのは、
自分自身のことだけなのです。
だからこそ、
必要以上に人のことを抱え込む必要はありません。
他人の人生は、他人のもの。
それよりも、
自分がどうすれば明るい気分でいられるか。
自分がどうすれば楽しく過ごせるか。
そこに意識を向けてみると、
人生はぐっとシンプルになります。
日々の生活の中で、
自分の機嫌を取ること。
美味しいコーヒーを飲む。
少し散歩をする。
好きな音楽を聴く。
そんな小さなことの積み重ねが、
人生を整えていきます。
他人を変えることよりも、
まずは自分の気分を整えること。
これだけで、毎日はずいぶん軽やかになります。
本日もお読みくださり、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。