K.Akiyama「人として、できる限りのことを届けたい」
こんにちは。いつもありがとうございます。
秋山です。
人は生きている限り、
苦しみから完全に離れることはできません。
けれど、その苦しみをやわらげる方法はあります。
その鍵となるのが「思考」です。
私たちの感情は、思考によって大きく左右されます。
つまり、苦しみの多くは、
自分の思考の在り方から生まれているのです。
とはいえ、ネガティブなことを一切考えない――
それは簡単なことではありませんよね。
そこで大切になるのが、
「思考に橋を架ける」というプロセスです。
ネガティブな思考から、
いきなりポジティブへ飛ぶのではなく、
少しずつ、自然に、明るい方向へと思考を導いていく。
自分の思考をやさしく整えていく感覚です。
私自身も、ネガティブな気持ちになることはあります。
でも、不快になる考えに焦点を当て続けることはしません。
気づいたら、できるだけ早く、
思考の向きを心地よい方へと切り替えるようにしています。
そして私が強く感じていることがあります。
それは――
「いい気分でいること以上に大切なことはない」
ということです。
いい気分でいられると、
ただそれだけで幸せですよね。
私にとって、自分の幸福は何より大切です。
だからこそ、周囲に振り回されるのではなく、
自分が本当に満たされるものに意識を向けています。
どうかあなたも、
何より自分の幸福を優先してください。
あなたが満たされていることこそが、
結果として周りの人を幸せにする最良の道だからです。
もしご希望があれば、
「思考に橋を架ける」というプロセスについて、
あらためて詳しくお話ししたいと思います。
本日もお読みくださり、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。