K.Akiyama「50歳の秋山さんからのメッセージ。」
──39歳の私へ、そして、
今日このブログを読んでくれているあなたへ──
こんにちは。
50歳の秋山健太です。
気づけば人生、折り返しを越えても、
なお新しい夢が生まれ、
新しい景色が見えています。
そして、はっきりと言えることがある。
「あのとき、ちゃんと“今”を生きておいて良かった」
未来は、勝手には輝きません。
でも、今日の選択が、未来を静かに照らし始める。
焦る日もあった。
不安で、眠れなかった日もあった。
けれど、39歳のあの私が「今日の小さなよろこび」を
見つけようとしていたことが、
すべてを変えたんだ。
人生は、「整ってから楽しむもの」ではない。
むしろ、「楽しんだ人から整っていく」もの。
だから今日、あなたにも言いたいんです。
たった一杯のコーヒーが美味しかったら、
それは“豊かさ”。
朝、空が綺麗だったら、それは“祝福”。
誰かと笑えたら、それは“奇跡”。
50歳の私は、思いっきり自由です。
なぜなら、「自分を信じる」ことを選び続けたから。
さあ、今日もあなたの“好き”をひとつ大切にしてあげてください。
未来のあなたが、「ありがとう」と言ってくれるはずです。
──50歳の秋山より。