先日の朝日新聞特派員メモによると。
ノーベル財団の方が記者に語ったそうだ、
「ノーベルの遺言を知っていますか?」
『 国籍は一切考慮の対象にならない 』
と言われたらしい。
そうだよなぁ♪
おらが国の人だぁ! と、騒いでいる連中は賞の意味が分かっていない。
あっちの国でも、こっちの国でも・・・国籍は! と聞いている。
人類、ひいては地球にとって、最も貢献した人物に与えられるなら、
国籍など、クオークよりも小さい話なのだ。
1896年12月10日 およそ 112年前の遺言としては、
現代社会を見通しているかの様である。