長谷川踏太さん x 六本木クロッシング
長谷川踏太さんと言うと、なんとなく「デジタル派」のイメージが浮かんでしまいますが、実はアナログ手法も十分こなせる方です。
http://www.phofa.net/blog/hasegawa/
もともと英国の美術大学院(ロイヤルカッレジオブアート)へ留学された切っ掛けは、「映像の世界を目指したかったから」と聞きました。ただし大学ではカメラも少なく、強く自己主張出来る生徒が監督の役割をいつもされていたとのことです(苦笑)。そこで「バーチャル」の世界では自由に映像でやりたいことが出来ると思いつき、CGやプログラミングの技術を独学で学ばれたのが始まりです。
切っ掛けは色々あるんだなぁ~と思いました。この負けず嫌いな性格が、どんどんすごくてカッコいいものを作られるトリガーになるのでしょうね。
長谷川さん、10月から六本木クロッシングの第2回展に参加されるとのことです。待ち遠しいです。
http://www.mori.art.museum/jp/exhibition/index.html
Gallery Kの宇留野隆雄さん
今日ご紹介したいのはフォファコラムニストの「宇留野隆雄さん」です。
http://homepage3.nifty.com/galleryk/
http://www.phofa.net/column/uruno/
宇留野さんは銀座「Gallery K」のギャラリストとしてアート業界では有名ですが、何よりも出展アーティストたちの“絶対的な信頼”を得ていらっしゃるすごいギャラリストです。数年前に大巻伸嗣さんから(http://www.phofa.net/blog/ohmaki/
)、ご紹介を受け、素人の自分を快く受け入れてくれた恩人でもあります。ギャラリーの仕組みや、本来ギャラリストがするべき役割を、言葉では無く、行動で教えてくれた方です。
「Gallery K」は、7月2日より移転されたそうです。パワーアップされた「K」に是非足を運んでみて下さい。
http://homepage3.nifty.com/galleryk/second/information/frameset_information.html
町田久美さん
英語の記事ではありますが、是非内容のチェック、挑戦してみて下さい。