下條ユリ x サイモンテイラー
下條ユリさんをフォファに紹介してくれたのはサイモンテイラーです。20年以上前にロンドンで出会い、兄弟並みの友人とのことです。
この幸運の切っ掛けのお陰で、ユリさんを少しばかり知ることが出来ました。とても気さくで、良い意味で「自由な人だな」って思いました。世界中を歩き回り、さまざまな文化を吸収されていることがとても羨ましいです。ユリさんみたいなライフスタイルには憧れます。
サイモンからユリさん、遠山さんからロスさん、こうのさんから大巻さん、このような繋がりがフォファを実現したと信じています。これからも、グラスルーツ的な活動で、アートをフォファ経由で語って行きたいと思っています。
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ロスミクブライドさんのブログ、昨日からスタート致しました。是非チェックしてみて下さい。
Feature Storyの趣旨について
Feature Storyの趣旨に関して語らせて頂きます…。
元を言うと、「アート業界活性化」の目的が全てのフォファ企画に反映されています。欧米では盛んなアート業界ですが、日本内では何故かいまいちの結果になっています。そこで、人気度の高い他業界と組み合わせ、アートが皆様の日常にどのように溶け込んでいるか、どのように影響しているかをテーマにしています。
第一弾は洋服(リーバイス)xアート(http://www.phofa.net/feature/2007/04/0704.html
)、第2弾はアニメxアート(http://www.phofa.net/feature/2007/06/0706.html
)。このテーマに基づき、今後はアートx音楽、映画、科学、フットウェアーなどの記事を検討して行きたいと考えています。お楽しみに。
図工
Phofa.netのサイトデザインを手掛けたのは図工社のナカザワさんとサトウさん。最近、かなりホットです。AVEXのINDIESレーベルでデビューした「Kat McDowell」のジャケットカバーをデザインしたり、フォファブロガーでもある菅原一剛さんのサイトを手掛けたり。
自分のお気に入りは、リーバイスヴィンテージクロージングのサイトデザインですね:
あまり知られていないのですが、このホームページに反映されている銅のイメージは、クリックが重なられることによって、徐々に酸化して行くとのことです。ここまでのディテールを考えだすお二人はすごいです。
このお二人、どんどんビッグになって行くと思います。