サイモンテイラー x Phofa.net
実は最初にフォファのブログに参加してくれたのがサイモンでした。元々ブログは「苦手」と言っていたので、客観的な意見を聞けると思い、企画内容を説明してみたのが切っ掛けでした。説明後、「アーティスト仲間と何か一緒に出来る」ことと、「明確な目標を持ち、その内容に共感出来る」と即答してくれました。その場で参加確定になり、勇気付けられた記憶が深く今でも残っています。
そのサイモンと先週何回か語り合える機会があり、映画を撮る目標には着々と進んでいる模様です。サイモンのプロフィール(英文のみ)に記載されていますが(http://phofa.net/blog/simon/
)、最初の「ショートフィルム」は日本のスペースシャワーTVで放映されたとのことです。プロフィール文からこのストーリーを語ると:
「1988 Directed first short film “Ipso Facto Yeah Yeah.” A "Super 8mm expose of graffiti and dance culture parties on the London Subway. Thanks to some good friends and dedicated street painters the film made a splash, although never broadcast in the
ようは、Graffitiアーティストたちとのリアルな映像で、違法的な行為だったため、イギリスの放映はハイリスクだったとのことです。そこで日本のスペースシャワーTVに企画を買われ、初めてのオンエアー作品になったとのことです。カッコいい始まりですね。
この映像がどうしても観たくて、You Tubeで検索してみました。見付かりませんでしたが、その他面白い映像をYou Tubeにてご覧になってみて下さい:
http://www.youtube.com/watch?v=LpNz7c2Uh9g
渡辺陽平さん、菅原一剛さん。
来週からニューヨークへ行く予定です。プライベートで、「code;c 個展"Prometheus"」の設置作業やオープニングに参加しに行くのがメインになります。渡辺陽平さんのナチュラルな才能は、一流アーティストに負けないレベルだと勝手に思っています。けして求めていることではありませんが、何か一つのジャンルに彼が集中したら、渡辺さんって世の中を驚かすようなすごいことは達成してしまうのでは(?!)と常に思っています。
http://www.phofa.net/blog/yohei/
それで実はNY裏目的があります…今回は、菅原一剛さんと同行する予定で、彼と有名美術館・画廊に殴りこみしに行きます!「有名美術館」が最終目標ではありませんが、自分は菅原さんは世界に通用する才能と技術の持ち主だと思っています。それを手っ取り早く証明するのが趣旨かもしれませんね。かなり大胆な考えを菅原さんに押し付けてしまいました…実現出来るように頑張ります!
東泉一郎さん Part 2
昨日「東泉一郎さん」とゆっくりお会いする機会があり、かなり有意義な時間を過ごさせて頂きました。以前フォファのブロガーとして参加されると発表致しましたが、確実に楽しみが倍増しました。
http://www.higraph.com/higraph.html
ワールドカップ時の裏話から今関われている宇宙プロジェクト。すごく刺激になりました。
東泉さん曰く、「いま現在の日常をそのまま書くとすると、日々気付いた/感じた雑感のほか、宇宙プロジェクトのこと、蕎麦打ちのこと、現代美術館の作品準備(これは苦悩日記になるかも)のこと…」。楽しみですね。
来週あたりに公開されると思います。是非チェックしてみて下さい。