ある牛丼店での食事のこと。

 私がメニューの注文を終えると、罵声聞こえてきて振り向くと、お母さんが子供に叱りつける姿がありました。

  食べ方、外食での行儀を教えようとしているのですが、ただ気になったのは叱り方の言葉が子供に対して威圧的で、となりにいたお父さんにも上からの目線。


 聞いていてあまり気持ちのいいものではなかったのですがここで変な話、言葉には霊力が宿ると言われています。

 実は私たち日本人は世界にただ一つしかない言語を話しています。

 私たちのしゃべる日本語は英語や他の言語と違う特徴があります。

 発音があいうえおがはっきりしている母音優勢の言語なのです。


 名刺交換する時、ローマ字表記する名刺を見かけると思います。


 その方の名刺の一番最後の文字は必ず、a、i、u、e、oになってますよね。

 どの日本語のお名前でも当てはまると思います。


 つまり母音優勢の言語とはまわりを包み込む寛容さを表した言語なのです。


 反対に他の言語の人々を見ればどうでしょうか?

  その国に災害が起きた時特徴が出ると思います。

 それに対して私たちの国はどんな対応でしょうか?

あえて具体的には示しませんが特徴が出ていると思います。


 言語はその国の歴史と文化を表すと言われてます。


 私たちの言葉は古くから「我が国は言葉の幸わう国」(山上憶良)と言われてきました。


 言葉は知力をもたらし、願望をもたらす力を与える。


 私たち日本人が話す言葉、どんな言葉を話しているか少し意識してみれば如何でしょうか?