本日は、特別企画「ピンクリボン」のキャンペーンとして、「生きる力」「風のある町」の乳がん及び白血病の、“癌”という巨大な病魔と戦う2人の女性の生きざまを、新たにリニューアルして紹介します。あまり普段は大病を経験しないとついつい見逃しがちな人が多いようですが、この2作品はいかにみなさんにとって健康であることが幸せなのかを、とても分かりやすく教えてくれる作品です。ぜひ、あなた自身のその目で、その真実を確かめてみてください。
只今、当ブログを含め当関連ブログ全体で~乳がん撲滅キャンペーン特別寄稿作品~「ピンクのリボン」の作品を通じて、~乳がん撲滅キャンペーン~を行なっています。その結果、当ブログをご覧いただきました多くの方より、“たいへん感度しました・・・”などのメッセージをいただいたり、予想もしなかった数多くの方々が、当ブログ関連にご訪問してくれています。この大きな反響と声援に対しまして、このお場をお借りしまして心よりお礼を申し上げます。
「生きる力」
今日も君が眠る 病院のベッドの横のテーブルに
家族みんなが写った写真と 一緒に置いてあるピンクのリボン
いつも君が病気の苦しみに負けて 心が折れそうになったとき
“生きる力”と“生きる勇気”を与えてくれる魔法のリボン
だけど・・・ある日突然 家族の写真が伏せられてピンクのリボンが消えていた
僕が不思議に思い「どうしてかって?」尋ねると・・・
君は思わず涙ぐみながら 「もう私、これ以上家族みんなの重荷になって、生きて行く自信がないの・・・」と、悲しみに怯えるように答えた
ごめんね いくら毎日の夢のない暮らしに疲れていたからって そんな君の本当の苦しみにも気付かずに
まるで自分ひとりだけが すべての人生の不幸を背負って生きているような そんな馬鹿げたセリフばかりを口にして
君のたったひとつの生きる希望のピンクのリボンの花の芽を まだ花も咲かないうちに無理やり摘み取って 傷つけていたこの僕を
「家族ってなんだろう?!」・・・拓也がそう感じ始めるようになったのは、妻の愛美が病気(乳がん)になってからだった。
ちょうど、今から一年前の紅葉の見ごろもそろそろ終わり、あちこちで落ち葉が風に舞う場面と出くわすことが多くなった、十月初旬のことだった。
拓也が会社から帰宅すると、突然入浴中だった妻の愛美が風呂場のドアを開け、だしぬけに声を掛けて来た。
「私、癌かもしれない・・・」
「えっ?!」
「乳がんかもしれない・・・」
「乳がん?!」
「そう、右の胸の乳輪の下あたりに一円玉くらいの大小のしこりが、四、五個あるの・・・」
「どうして、今までそれに気付かなかったの?」
「今日、胸にしこりがあるのに気付くまで、まったく痛みとかの自覚症状はなかったし、それに・・・いつも生理前になるとしょっちゅう胸が張る感じがあったから、たぶんそのせいで今までは胸が硬くなっているのだろうと思っていたの・・・」
拓也は、愛美にそう言われても、最初は彼女が何を言っているのか?まったくその意味が呑み込めなかった。
おそらく、それは男と女には肉体的な構造の違いによる、理解しがたい不明な部分が多くあるからだろう。
そしておまけに、愛美の何の前触れもない癌の告知に、一瞬言葉を聞き違えたのではないかとさえ思った。
しかし、その後すぐに愛美の真剣な表情で話す言葉を聞いているうちに、それが単なる聞き違いでないことが分かった。
それに、おそらく愛美は自分の中で何か悪い予感でもしたのだろう?
今、自分が入浴中で全裸であることさえ忘れているかのように、決して自ら話を止めようとはしなかった。
「ちょっと触ってみて・・・」
確かに愛美の言うとおり、拓也が右の乳房に触れると、乳輪のすぐ下に大小のしこりが四、五個あった。
「今朝は何にも言わなかったけど、いつ気付いたの?」
「胸にしこりがあるのに気付いたのは、健太(小学校三年生の長男)のサッカーサークルの練習を見学に行っている時なの・・・」
「じゃあ、今日の午後の二、三時頃・・・」
「そうね。確かそのくらいだったと思うけど・・・」
「詳しいことを話すとね、今日健太のサッカーサークルの練習の見学に行っている時だったんだけど、通常の練習って試合や練習試合の時とは違って、何か手伝ったり応援したりすることなどがほとんどなくて暇だから、大樹君のママたちと二、三人で鉄棒にぶら下がって遊んでいたら、急に手が痺れて鉄棒が握れなくなったの・・・」
「こんなことって初めてじゃない。だから、何らか急に気になり始めて来て、その時に胸の痛みのある部分を触ってみたら、一円玉くらいの大小のしこりが四、五個じゃない・・・」
「その瞬間、自分でも何でだか分からないけど私乳がんじゃないかって、なんとなくそう直感したの・・・」
「どうしてまた・・・」
「ほら、私の家系って癌の血統じゃない・・・」
「お母さんのところの、お祖父ちゃんやお祖母ちゃんもそうだけど、お父さんの弟の次叔父ちゃんも、胃がんで亡くなったしね・・・」
愛美の言うとおり、確かに彼女の家系には、ちょっと異常ではないかと思えるほど、癌で亡くなった親族が多かった。
それ故に、愛美が“もしかしたら――自分も癌ではないかと・・・” いう不安な気持ちを持ったとしても、何ら不思議なことではなかった。
でも不思議なことに、人はどうしてなのかは分からないが、自分に死や病気などの悪いことが起こる場合、自ら必然的に気付くことが多いというが、やはり今回の愛美の場合にもそのジンクス(縁起)は当て嵌まっているような感がした。
いつになく、拓也と話している間中、愛美自身には突然笑顔を見せたり、やけに気丈に振舞っているような感があったが、逆に拓也にはそんな愛美の振る舞いが、彼に助けを求めて彼女の気持ちの焦りを訴えているかのように思えた。
そんな思いもあり、いったん拓也はそんな愛美の緊張感を少しでも解してやるために、ちょっと彼女には失礼の気もしたが話題をすり替えることにした。
「それより、このまま全裸のままで衣服も身に着けずに話し続けていて風邪でも引いたら、それはそれでまた困るから、先に風呂に入っちゃってよ・・・」
「風呂から上がったら、またゆっくり話はできるし――それに、今日はもう午後の九時を回っているから、今から病院に行って検査して貰うというわけにもいかないからね・・・」
「それも、そうだわね・・・」
それにしても拓也が気になったのは、一見すると愛美の真っ黒に日焼けして健康そのものに見える肉体が、乳がんではないかという話しを聞かされたとたんに、まったく何のオーラを感じることもなくなり、やけに貧相で小さく見え始めたことだった。
大輝と愛
~出会い~
風のある町を君と歩いたね 風のある町で君と話したね
(いつでも2人一緒に・・・Woo ooo)
今では何もかもが遠い日々の 記憶にかすむ出来事だけど
僕の生活(くらし)の中では まるで時計が止まったように
あの青春(ひ)の君が今でも なにひとつ色褪せもせず美しいままで生きている
歳をとったせいだろうか 意味もない自分探しをするのは
もう帰れないからだろうか あのときめきの青春(じだい)の瞬間(なか)には
心地よい陽だまりの中の 眠りから目覚めたら
何の輝きもときめきもない 時の流れに置きざりにされた僕がいた
突然、愛が地図にも名前が載っていないような“風のある町”にやって来たのは、桜前線の話題がいっせいにテレビニュースで流れ始めた、早春の風の強い日だった。
愛が、風の町にやって来たときの格好は、スーツケースひとつと薄いグレーのロングパーカーに、洗いざらしのジーパンという質素のものだった。
大輝との出会いは、駅前の不動産屋の前で部屋を探すための貼り紙を見ている時に、偶然その場所を通りかかった彼が、声を掛けたことがきっかけだった。
やはり、愛は大輝の遊び目的の軟派と思われる行動に、最初はすごく警戒し彼が何を言っても無視をしていたが、彼が真っ黒に日焼けした顔でひょっとこ面や、明石家さんまなどの芸人の真似をして笑わせてくれる姿に、やがて少しずつ彼女の警戒心も解けいき、笑顔を見せるようになった。
大輝が愛と出会った時には、まだ彼は地元の大学に通う学生だった。
偶然にも、大輝と愛が出会ったその日に、なかなか彼女の気に入ったアパートが見つからずに、彼女が彼の部屋に泊めて貰ったのをきっかけに、2人は正式に自己紹介をし合い付き合うようになった。
その結果、愛のほうがもうすでに大学を卒業し、大輝より2つ年上ということが分かった。
そして、つい最近まで愛が東京駅の南口の丸の内のある、一流商社に務めていたことも分かった。
だが、どういうわけで?愛がその商社を辞めて“風のある町”にやって来たのか?別に彼女も自分の方からその理由を積極的に話すことがなかったので、あえて大輝も彼女に対してその理由を深く聞くことはなかった。
そして、その日から2ヶ月ほども経たないうちに「いつも一緒にいるのに、アパート代がもったいね・・・」という話から、二人は愛が借りた部屋で同棲するようになった。
大輝と愛は一緒に住むようになってから、二人で一緒にいる時間が長くなったそのぶん、以前にも増して将来の夢を語り合ったり、映画を見に行ったりショッピングに出掛けたりするなどして、恋人同士としての時間を楽しむようになった。
そして、二人は生活費や学費を稼ぐために、大輝が大学に出掛けている間は、愛はファーストフードの店でアルバイトをし、大輝は大学の授業が終わると以前から働いていた居酒屋で、それぞれにアルバイトを続けた。
そのせいで、普段の日はアルバイトをする時間が昼と夜というすれ違いはあったが、そのぶん毎月二回は日程を合わせて必ず休日を取っていたので、たまに喧嘩はするものそんなに私生活に不自由を感じたり、男女の恋愛に対して不便さを感じたりすることはなかった。
ただ、大輝には凄く気になることがひとつだけあった。
それは、愛が出会った当初からしょっちゅう熱を出したり、めまいを起こしたりすることだった。
大輝は愛の体のことを心配して、そのことを彼女に事あるごとに聞いたが、いつもその話になると何故か?話をはぐらかされた。
それから、大輝の人生を狂わせる事件が起きたのは、その後ひと月ほど経ってからだった。
そのきっかけは、「ママが体調を崩したみたいだから、ちょっと家に帰って来るね。でもすぐに帰って来られると思うから心配しないでね・・・」という、愛の一枚の便箋に書き残していた置手紙だった。
突然、大輝がアルバイトを終えて帰宅すると、ピンクの封筒に入った一枚の便箋にそう伝言を書き残して、愛の姿が消えていた。
だが、愛が便箋に書き残して行ったその言葉とは裏腹に、彼女はひと月以上が経っても、まったく帰って来るどころか、何の連絡さえもなかった。
愛のことを心配した大輝は、たとえ一緒に住んでいても彼女のプライバシーを盗み見るようで、なんとなく悪い気がしたが、彼女の整理ダンスの中から彼女の母親から彼女宛にときどき届いていた手紙を探し出し、やっとその住所を頼りに東京の成城にある彼女の家を探し出して訪ねた。
大輝が住所を頼りに家を訪ねると、今まで愛からは一度も聞いたことはなかったが、かなり彼女の家は金持ちと思われる豪邸だった。
大輝が愛の家を訪ね、正門の門扉(ロートアイアン型)にあるインターホンを通じて自分の名前を名乗ると、家政婦らしき女性が応対に出て、門扉を開けて家の中の玄関口まで案内してくれた。
だが、どういうわけか?大輝が愛のことについて尋ねると、大慌てして2階に繋がっている螺旋階段を駆け上がって行き、やがてやけに大柄で恰幅のいい中年の男性と、まるで女優のように品格のいい中年の女性を伴って3人で階段を降りて来た。
その姿を見た瞬間、大輝には家政婦らしき女性が呼んで来たのが、すぐに愛の両親であることが分かった。
大柄な恰幅のいい中年の男性は、自分が愛の父親の石坂泰三であることを名乗ると、いきなり大輝に向かって、声を荒げて怒りだした。
「お前のおかげで、愛の病気は家にいるときよりも、ずいぶん酷くなったんだぞ!」
「それって、いったいどういう意味ですか?」
「お、お父さん、やめてくださいよ。亀梨さんに会えて愛だってあんなに喜んでいたじゃないですか・・・」
「お、お前は何を馬鹿げたことを言っているんだね!」
「ほ、本当じゃないですか・・・」
『「愛ちゃんはお母さんが体調を崩したので、しばらく家に帰ります・・・」と伝言を書き残していましたが・・・』
「愛ちゃんに何かあったんですか?」
「そ、そ、そんなことを、あ、あの子が・・・」
そう呟くように言うと、愛の母親百合子の目からは自然に、ハンカチでも押さえ切れないほどの大粒の涙がボロボロと、彼女の頬を伝って床に零れ落ちた。
「お、お父さん、もういいでしょう。あの子がこんなに、嘘まで付いて心配掛けまいと気遣っている人ですよ。亀梨さんに本当のことを話してあげましょう・・・」
「もういい!お前がそういう気持ちなら、もう勝手にしろ!!」
愛の父親の泰三は、そういい残した後もなおも怒りが収まらずに、ぶつぶつと小言を零しながら螺旋階段を早足で上がると、とっとと自分の部屋に帰って行った。
家政婦らしき女性は、その煽りを受けてどちらに付くか困り果てた顔で、泰三の方を向いたり百合子の方を向いたりして迷っていたが、百合子が泰三の様子を見に行くように伝えると、ホッとした表情で泰三の後を大急ぎで追い掛けて行った。
「実は・・・亀梨さん、愛は今病院にいるのです・・・」
「えっ?!」
「い、いったいそれはどういうことなのですか?」
「誰にも話さないと思っていましたが、亀梨さんあの子の命はもう半年しかもたいないのです・・・」
「そ、そ、そんなことを急に言われても、ぼ、僕には何がどうなっているのか、分かりませんが・・・」
「そうですよね。突然こんなことを話しても、何がどうなっているのか分かるわけがありませんよね・・・」
よほど辛いのだろう。
百合子は、自然に溢れ出す涙をハンカチで抑えながら、悲しみに満ちた表情で話をし続けた。
「愛は・・・今重い白血病に掛かっていて、もうどんな治療を受けても治ることがないのです・・・」
「じゃあ、お母さんが病気というのは嘘で、本当は自分が病気だったのですか?」
「そ、それも半年間ほどしか命がもたないという・・・」
ようやく大輝は百合子の話を聞き、しょっちゅう愛が熱を出したり、めまいを起こしたりしていたことの本当の理由が、初めて分かった。
また同時に、その真相を百合子に聞かされたとたん、逆に今度は自分がめまいを起こして倒れてしまいそうなくらいに、心に大きなショックを受けた。
~大人が子供になって遊ぶゆかいな幼稚園~「おとぎのお家」
陶酔子 「オーホッホ、オーホッホ。ハイハイ、みなさん良い子だから静かにしてね・・・」(このうるさいガキどもめが。今日は、入園式で父兄が来ているから我慢しているけど、明日から騒いだらその横っ面張り倒して、この像の足首?いやカモシカのような足首の美脚で、その羨ましいほどツルツルして潤いのある肌の顔に、青あざの足跡が残るくらい踏んづけてつけてやるからな・・・)
陶酔子 「では、ここで出席を取りますから、名前を呼ばれた人は元気よく返事をしてくださいね・・・」
陶酔子 「八犬剛くん・・・」
八犬剛 「俺ってさ、犬も大好きだけど、女の子も大好きなんだよな・・・」
八犬剛 「とくに、スザンヌなんて、知能指数は5歳児より低いようだけど、あの水着になったときのボディーは凄いよな・・・」
陶酔子 「このクソガキが!人が名前を呼んでいるときには、ちゃんと返事しろよな・・・」
スカーレット・夏子 「今の先生の言葉聞いた?このクソガキがだって・・・」
園児全員 「聞いた!聞いた!!」
スカーレット・夏子 「これって、♪もしかして~♪もしかして~、園児虐待じゃない?」
―なんで、ここで約25年以上も前の小林幸子+美樹克彦の「もしかしてPART2」の歌が歌われるのかその理由は定かでないが、予想もしていなかった“もも組”園児のスカーレット・夏子の言葉に、陶酔子が心臓が口から飛び出すほど驚いたのは事実だった。 ―
園児全員 「そうだそうだ!園児虐待だ!!」
父兄全員 「同感!園児虐待だ!!」
陶酔子 (し、しまった。し、私としたことが――このクラスにもあのこしゃくれたガキの豊臣秀丸や冗談好子のような園児がいたなんて。こ、ここは、何とかしてごまかして乗り越えなくちゃ、私の汗と涙で築き上げた10年の教師生活が、この小娘たちのせいで終わってしまう・・・)
陶酔子 「す、すみません。突然、夕べ母が食あたりをしてお腹をこわし、そのためにオムツを5分おきに取り替えることになったものですから、ついついその疲れで心にもないことを口走ってしまって・・・」
―まったく、今回の園児を愚弄した話とは無関係な、自分の母親までネタにした同情話をして、必死でこの場を乗り切ろうとする陶酔子だった・・・―
父兄代表 「可哀相に・・・そうだったんですか陶先生。そうとも知らずについつい陶先生に辛いことを言い、本当にすみませんでしたね・・・」
父兄全員 「シクシクシク・・・」
陶酔子 (父兄みんなが、天才的な頭脳を持つ私の作り話に翻弄されている今がチャンスだわね。そうとなったら、この場は知らない振りして、きっと話を先に進めた方が無難のようね。そうときまったら、早くそうしようっと・・・)
陶酔子 「では、さっきに引き続き出席を取りますから、名前を呼ばれた人は元気よく返事をしてくださいね・・・」
陶酔子 「雨戸しめるくん・・・」
陶酔子 「雨戸しめる???」
陶酔子 「ウヘェー!な、なんで園長先生が幼稚園児に混ざってここにいるのですか?」
園長 「ついつい、陶先生のCafeの扉に飾っているモノトーンの写真のように、もう一度あのすべてがときめいていた青春時代に戻って、園児のみんなと“森のくまさん”を歌ってみたくなりましてねえ・・・」
陶酔子 「それって、ちょっと無理な話だと思いますがね・・・」
園長 「えっ!じゃあ“むすんでひらいて”を歌うのもむりですかね?」
陶酔子 「それも、ちょっと無理だと思いますがね・・・」
園長 「ガックリ・・・じゃあ、陶先生すみませんが、『振り込め詐欺』のひとつの解決方法は・・♪どうしたらいいんですかね?」
陶酔子 「園長先生、悪いですけど私も忙しいので、そんな遊びに付き合っている暇なんかありませんので、もしもそのことが本当に知りたいのでしたら、最寄の警察に電話するか出向いて行って聞いてくれませんでしょうか・・・」
副園長 「あのう、古都が 誘う 旅心 春夏秋冬 おこしやす・・・」
陶酔子 「ウワォー!副園長先生まで一緒だったのですか・・・」
陶酔子 「失礼ですが、二人とも私の授業を邪魔しないで、近くの公園に散歩にでも行って、“ひなたぼっこ”でもして来てください・・・」
―ワイワイ、ガヤガヤ・・・―
園児F 「毎日、精一杯、懸命に生きてます。」
園児G 「台風接近中??」
園児H 「函館パパです☆ヽ(▼⌒*)よろしく♪」
園児I 「日々心楽>(^o^)<Cafeで楽しもう」
園児J 「秋で~~~す・鈴虫チロチロ(~_~メ)(^0_0^)」
園児K 「こんにちは 遊びに来てみました ロト6で宝くじで当てるしかないでしょうね?」
園児L 「お疲れさま明日はよい天気になれ~素敵な夢の世界でお休みを……(_ _*)
園児M 「来なきゃ!タイ━━ホ!!!!!!」
陶酔子 「ハイハイ、もう雑談するのは終わりにしましょうね。では、最初からもう一度出席を取りますから、名前を呼ばれた人は元気よく返事をしてくださいね・・・」
豊臣秀丸 「おばさん、おばさん、やっと捕まえたよ・・・」
陶酔子 「うん?ギャー!な、なんであなたたち二人がここにいるの?」
冗談好子 「だって、おばさん逃げるもんだから、鬼ごっしているのだと思って追いかけて来たのよ・・・」
陶酔子 「・・・・・」
―この日から、意味不明の高熱に犯されて、10年間一度も休んだことがない幼稚園を、3日も休んだ陶酔子だった。―
キャスト
◎幼稚園児
冗談好子―versailles
豊臣秀丸―hidemaru3
八犬剛―masu3
スカーレット・夏子―kn24zuka
◎その他の園児
A―milkmanblog
B―baja40
C―xxxmamachixxx
D―miyabishin
E―chimacyogorinn
F―riizun
G―akubi
H―papa2525
I―nobu21a
J―masajin21
K―hide417
L―zzz」rin0
M―sinobu1986
(名称順不同)
◎担任の先生
合掌典子(りんご組)―amesyo
陶酔子―(もも組)―ayaka726
筋肉万太郎(みかん組)―jm4dav
◎園長先生
雨戸しめる―kazetohikari
◎副園長先生
京都おいで―aoya3
(敬称省略)
OCNブログ「おとぎのお家」
http://
本商品は、PL高校時代に甲子園のヒーローになって以来、常にプロ野球界ばかりではなく日本を代表するヒーローの1人であり続けた、清原和博選手の「限定保存版切手シート」です。期間限定の商品だけに、清原選手のファンだけではなく、日本のプロ野球ファン全員のみなさんにとっても、とても魅力がある貴重な商品だと思います。ぜひ、この機会をお見逃しなく!ご購入いただきますようよろしくお願い致します。
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OCNブログ「おとぎのお家」
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