「こわれた貯金箱」&「Super SantaClaus シンデレラ」再開予告編 | おとぎのお家と仲間たち

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Web上のアンデルセンやグリム童話、ディズニーランドのように子供と大人が一緒になって楽しめる、エンターテイメントと感動がいっぱいの作品(コンテンツ)を、お届けします。

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こわれた貯金箱


音譜こわれた貯金箱」の最終章には、必ずやあなたが涙を流さずにはいられないような大感動劇がまっています。そして、きっとあなたはこの最終章をご覧になったら、人間と動物の間にも“別世界の生き物”という理屈の壁を越えた愛情があることを、その目で見て、その心で触れることになるでしょう。


★予告編

ただ、龍三の話の真相の正否は別にして、龍三が復員した太平洋戦争直後(昭和20年代前半)の日本においては、種子島だけではなく全国的に結核が大流行し、結核が国民の病気の死亡率のトップだったことだけは間違いなかった。

そして龍三の病状が、当初本人や家族が思っていたよりもかなり重く、一緒に入院している結核患者の中でも、彼が一番先に死ぬのではないかと噂されていたくらいだった。

その病状の悪化ぶりは、しょっちゅうある胸の痛みや高熱もさることながら、龍三が咳やくしゃみをする度に其処ら中に血痰が飛び散り、その吐血のあまり量の多さには担当の看護婦すら驚くほどだった。



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Super SantaClaus シンデレラ


音譜当ブログが再開した場合には、「こわれた貯金箱」も、いよいよクライマックスに突入しますが、なんといっても一番の話題は、「Super SantaClaus シンデレラ 」が、今!日本中で大きな問題となっています“いじめ”や“ひきこもり”、“登校拒否”の問題を、七人の小人の仲間や世界の歴史上の有名な人びとと、宇宙や歴史を超えて力を合わせて解決して行くという、超スペクトル作品展開ストーリーです。ぜひ、現在全国の子供を持つ親や教育職に就いているみなさんは、必ずやこの作品ストーリー内容は“いじめ”や“ひきこもり”、“登校拒否”の問題を解決するための、これまでの教育指導論にはない大きなヒントになると思いますので、本作品、「Super SantaClaus シンデレラ」が再開しましたら、本作品を絶対に見逃すことなくご覧になってください。



★予告編



5月7日


えっ、僕にとって生きている実感とか、生きている意味がなにかって?

「苦しみ、悲しみ、辛さ、怒り、恨み・・・」

それだけ。楽しいことなんかなにもありません。

だから、僕は生きていることより、死ぬことを選びます。

僕のこの気持ちを理解し同調して、僕と一緒に死んでくれる人がいましたら、どうかご連絡をください。


S・Y (13歳)



「これじゃ、自分で自分を自殺に追い込むことを、助長しているようなもんだからな・・・」

「そうね。あたしもキューピッドおじさんの言うとおりだと思うわ・・・」

「一時でも早くこの翔くんの問題を片付けてあげて、陽菜ちゃんのお家に笑顔の花束の宅急便が届き、いつも彼女のお家が笑顔で満ち溢れていて、幸せに暮らせるようにしてあげないとね・・・」


だがこの言葉と同時に、シンデレラとキューピッドおじさんの脳裏を、このままでは新たな対策を講じない限り、翔くんの問題は何一つとして解決が出来ないという不安がかすめた。



上記の赤い文字の部分は、当Cafe「Fairy Land」に遊びに来てくれたみなさんの“足跡メッセージ”を、親睦交流のための遊びのひとつとして、作品のストーリーに使用させてもらったものです。

                                                    

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