本日は、特別企画としましてこれまでの当ブログ関連で、一番訪問者数が多かった歌の歌詞編のご紹介をします。これからブログつくろうと思っている方たちには、何かと参考になるのではないかと思いますので、ぜひご覧になってください。
只今、当関連ブログの人気作品シリーズのひとつである~青春うたものがたりシリーズ3~「種子島あおぞら教室卒業生」新作品がスタートしました。本作品は、昭和30年代前半から40年代前半(日本の高度成長期)の種子島の中央に位置した町、中種子町のある小さな農村地帯M村(M部落)に生まれ、種子島で幼年期から高校を卒業するまでの少年期を過ごした、今は東京に住む下田達也という一人の壮年男性の人生体験を通じて、 “家族愛”のテーマについてその答えを追求していく、ヒューマンドキュメントタッチ作品です。ぜひ、もう一度昭和という懐かしい時代に帰還して、“真実の人間ドラマの愛と感動”に、会いに行ってください。
「思い出」編 4
ようかい ようかい ようかいよ この世に 人の勝ち負けがあるのならば
みんな 自分が勝ちたいだろうと 思い続けて生きてるのだろう
「ようかい」/種子島に伝わる子守唄の替え詩
登校拒否
達也が大便を垂れ流したその日を境に、彼には “糞ひっかぶり”というあだ名が付けられた。
そしてその噂は、すぐに学校中に広がった。
達也が小学校に入学して、“死にたい”と思うほどの挫折感を味わうのは、一年生のときに自分の足が遅くて、“どん亀”と呼ばれてからかわれいじめをうけて以来、このときが二度目だった。
授業中に脱糞するという、前代未聞のことがことだけに、達也が思っていた以上に、そのからかいや中傷は長引いた。
おまけに、達也をからかったり中傷したりする生徒は、クラスの生徒に限らずに学校中の生徒にまで及んだ。
その結果、“糞ひっかぶり”という言葉を耳にするたびに、だんだんと達也は自らの殻に閉じこもるようになり、その恥ずかしさから登校拒否をするようになった。
母と祖父母は、そんな達也の行動(引篭もり)を心配し、学級担任や生活指導の先生に何度か相談に出掛けたが、逆に子供のいじめの自粛を強要したり親が干渉したりし過ぎた場合は、さらに子供がいじめを受けやすくなったり、今度はいじめの体罰を与えた子供の父兄からクレームが来たりすることすることなど云々を逆に示唆され、まったく学校側との話し合いには進展がなかった。
もうそうなると、達也自身が自分で立ち直るきっかけを見つけ、自然に登校するようになるのを待つしか手がなかった。
達也が登校拒否をするようになってから、ひと月ほど経った、夕刻のことだった。
達也が、村の入り江の築港に座って海を眺めていると、彼の名前を呼ぶがさつな声がした。
「たつや~、たつや~。おいじゃ、おいじゃ・・・(たつや~、たつや~。俺だ、俺だ・・・)」
「て、輝男おいちゃん!(て、輝男おじさん!)」
その呼び声の主は、織田輝男といい、達也と同じ部落に住む親戚のおばさんの旦那だった。
輝夫は、大阪出身のもとヤクザで、酒を飲むとすぐに大暴れして暴力を振るうので、M村には嫌がる人たちも多かったが、普段は愛想のいい穏やかな人のいいおじさんだった。
輝男の左手の指は、親指以外はすべての指が欠損していて、親戚の集まりがある度に達也たち子供たちに、その欠損している指を見せびらかせて、指の欠損に纏わる武勇伝を自慢していた。
だが、父の話によると、実際には若いころ工事現場で働いる時に、工事用の機械に挟んで失くしたものらしい。
やがて輝男は、真っ赤に酒やけした顔に笑みを浮かべながら、達也のいる築港にやって来ると、誠くんの隣にどっかりと座り込んで話し掛けて来た。
「わがう、ちかごろ学校にいきょうらんらしいなあ・・・(お前は、最近学校へ行っていないらしいな・・・」
「・・・・・」
「父ちゃんと母ちゃんが、心配しょうったぞ・・・(お父さんとお母さんが、心配していたぞ・・・)」
「そがんいわれちぇも、学校に行けば“糞ひっかぶり”じゃちゅうちぇ、みんなからかわれちぇいじめぇおうもん・・・(だってそう言われても、学校に行くと“糞ひっかぶり”だと言われ、みんなにからかわれていじめにあうもの・・・)」
達也がそう答えると、いきなり輝男は青白く濁った大きな目玉を剥き出にして、大声で怒鳴った。
「達也、わりゃあ甘えるのもいいかげんせえよ!そがんちっかことで、学校にいかんごとなるちゅうちぇ・・・(達也、お前は甘えるのもいいかげんにしろよ、そんな小さなことで学校に行かないようになるなんて・・・)」
「ちゃんと、きんたもうぶらさげちぇっとじゃったら、もうちょっと男らしゅうせえや、男らしゅう・・・(きちんと、金玉をぶら下げているのなら、もう少し男らしくしろよ、男らしく・・・)」
さすがに元ヤクザだけあって、そのあまりの迫力の凄さに達也が脅えて泣き出すと、今度は急にいつもの優しい口調に戻り、諭して聞かせるように話し始めた。
その話の内容は、達也と同じ小学校の頃に弱虫でいじめられたことや、自分の家が貧乏で友達の物を盗んだことを言いふらされ、その友達の脇腹をナイフで刺して怪我を負わせたことが原因で、中学校さえもろくに行かずに、ヤクザの道に入ったことなどだった。
そして、自分がクラスのみんなに一目置かれるようになり、いじめられなくなったのは、学校で一番強い相手に喧嘩を挑み勝ったことだと、誇らしげに話した。
輝男には、ちょっと普段から自分の話しを誇大化したり美化したりする癖があるので、その話がどこまで本当なのかは疑問だった?が、そのときの達也にとっては彼の話の何もかにもが、すごい心の支えになり勇気づけられることだった。
達也にとっては、学校でいじめられなくなることを、何よりも優先することだった。
それ故に、その思い込みは凄かった。
翌日、さっそく自ら進んで登校すると、学校で一番大きくて強い六年生の力也くんに喧嘩を挑んだ。
まったく、輝男の話の通りにはうまくいかず、躰中が青痣だらけになったが、その日以来達也の無鉄砲な行動が学校中に噂になって広まり、“糞ひっかぶり”とからかって、彼をいじめる者は誰もいなくなった。
「私のCafeにおいでよ」
Cafeにおいでよ 私のCafeに
みんなで笑顔で 話そう今夜も
Come on Come on Happy Happy
Until a morning tonight
私のCafeは出会いとやすらぎの 心のユートピア
「お客様 今夜のご注文は?」
友達ココア?おしゃべりミックスピザ?それとも運気上昇オムライス
他にも足跡ケーキBBSナポリタンなど 美味しいメニューが盛りだくさん
Cafeにおいでよ 私のCafeに
私のCafeは年中無休の ウェブログ喫茶
come on come on happy happy
a heart and hearts gather an open space of the happiness
私のCafeは年中無休の 至福のユートピア
私のCafeは年中無休の 24時間営業中
come on come on happy happy
Everybody is your friend Brilliant smiling face
私のCafeは年中無休の 愛のパラダイス
「お客様、どうぞ明日もお越しをお待ちしています・・・」
~第1話 / 不思議なコーヒーショップ~
僕(滝沢翔太)が、何の気なしに入ったコーヒーショップは、まだ一度も体験したことがない不思議なコーヒーショップだった。
そのコーヒーショップは、通常のホットやカプチーノなどのメニューがまったく置いていなく、その代わりに出されたメニューに載っていたのが、初体験者の僕にとってはまったく意味不明な、BBSとかチャットとかミニメールとかの、不可思議な内容のメニューばかりだった。
それもそのはず、このコーヒーショップ“おとぎのお家”は、コンピュータの中に創られたバーチャル(仮想現実)のネットカフェからだった。
ちょうど今から7年前に、妻が38歳という若さで“乳がん”になりました。その妻の病気をきっかけに、私は妻や子供(当時小学5年生の長女と小学3年生の長男の2人)の日常生活の面倒を見なければいけないという、今までの人生の中で一度も味わったことが無い大きな人生の課題に直面しました。そしてその結果、まったくこれまでとは違う急激な生活環境の変化に、「本当にこのまま状態でこれからの生活がやっていけるのだろうか?」という、大きな不安とプレッシャーに、毎日のように襲われるようになりました。そんな人生に迷いかけたときに、妻の看病に病院に行った帰りの自宅近くの本屋を覗くと、ふと一冊の本がまるで後光の光でも放って誘っているかのように、目に留まりました。それが「マザーテレサ」の本でした。その彼女の本を立ち読みしたとたん、その日から「この世の中に、こんなに強くて素晴らしい生き方が出来る人がいるのだ・・・」と、凄い「マザーテレサ」という一人の女性の人生とその生きざまに魅了され、その場に並べてあった彼女に関する本をすべて購入し、その夜から睡眠もとらないくらい、数多くの彼女に関する本を毎日毎日気でも触れたかのように読みふけりました。その結果、目からうろこが取れたように、その日その日を無理に考え込んだり背伸びしたりしないで生きていければ、それでいいじゃないかという気持ちになり、これまで自分が勝手に思い悩み引きずっていた、すべての重荷から開放されるようになりました。本作品は、そのときの気持ちを文字数なんか関係なしに、自分の思いのままに素直に書いたものです。
「愛ってなんですか?」
Mother 人間はどうして傷つけ合うの?
Mother 人間はどうして憎しみ合うの?
Mother 人間にはどうして運命があるの?
もっとみんなが心で語り合い 真実の愛に触れたら
人間はみんな 平和の時間を送れることを知っているのに
人間は今より 笑い合って生きていけることを知っているのに
Mother あなたの愛ってなんですか?
Mother あなたの教えってなんですか?
Mother 人間が生きるってなんですか?
僕にはあなたが歩いたその道を 一歩も歩ける自身がないけど
あなたが歩いたその道は いつも優しさと温もりが溢れていた
Mother みんな同じ笑顔なのに
Mother みんな同じ涙なのに
Mother 何故?人間には国境があるのですか?
みんな同じ大切な生命だから その手を握り合ったら
人間はみんな 心がひとつになれることを分かっているのに
人間は今より 助け合って暮らしていけることを分かっているのに
Mother あなたの夢ってなんですか?
Mother あなたの幸せってなんですか?
Mother 人間を愛するってなんですか?
僕にはあなたが歩いたその道を 一歩も歩ける勇気がないけど
あなたが歩いたその道は いつも笑顔と希望に輝いていた
※僕にはあなたが歩いたその道を 一歩も歩ける自身がないけど
あなたが歩いたその道は いつも優しさと温もりが溢れていた
(五)
拓也にとって、妻の愛美が“乳がん”であるという現実に遭遇し、まず最初の難題にぶつかったのが、彼女を一日での早く入院させて手術を行わせることだった。
それは、このまま病院側から伝えられた“空きベッドがないために手術をするのが、四ヶ月以上も先だ・・・・”という、看護師の言葉を鵜呑みにしていると、愛美の症状が乳がんの病期分類で一番進行度が重い五であるということと同時に、彼女が乳がんになって以来あらゆる資料を調べて、高齢者に比べると若い人の癌の進行率が数倍高いことが分かっていたために、このまま何もしないで放って置いたら、おそらく彼女の命は一年ももたなくなるか、もしくは命が一年持ったとしても間違いなくがん細胞が脇の下のリンパ節へ転移している以上は、担当医の話にもあった通りに“もしもの場合に彼女の利き腕である右手が使えなくなる”という予測が、かなり強く拓也の気持ちの中に渦巻いていたからである。
日
本夢づくり大学とは?!全国のみなさんが自分は将来こんな仕事に就きたいと思っているとか?こんな商品を作ったのだけどどういうふうにして売り出したらいいのかとか?個人でネットショップを開店したのだけど、お客を増やすのにはどうしたらいいのかとか?そんなみなさんの夢づくりの実現をお手伝い(有無料)することです。そして、そのみなさんの悩んでいることに対する草案やフロー略図などの回答(無料 / 3日~5日ほどで回答)が気に入っていただくと、夢づくりための準備の次の段階に進んでいくというシステムです。そして、その内容が実現した場合には、自分でこれくらいの金額を払ってもいいと思うお手伝い金額を決めて、支払ってもらうというシステムの、新たなベンチャーコンサルティングビジネスです。
例
えば、その内容は?
Q:自分は、将来歌手になりたいと思って何回もオーディションを受けるんだけどすべて落ちてしまって、まったく前に進めなくて困っています。
A:それでは、これまでオーディションに落ちたときの選考書類を一式送ってください。それを見て、その分析結果をお送りすると同時に、次回のオーディション時における必要にマニュアルをお送りします。
Q:私の会社でこんな商品を開発したのですけど、会社の規模が小さくて大手企業のようにふんだんに使える広告宣伝費や営業活動費がまったくなくて、商品を売り出そうと思っても売り出せずに困っています。
A:分かりました。そのことを基本において、その商品を売り出すための戦略となる、宣伝活動のためのフローを作成してみましょう。きちんとした商品の売り出し計画を立てれば、必ずそんなに金をかけなくてもその商品の存在を全国の方々に知ってもらう方法はあるはずですから・・・
Q:本や、Webサイトなどによくネットショップで金儲けをした人の話が出ていたりしたので、個人で会社にリストラをされたのをきっかけにネットショップ始めたのですが、まったくお客が来ないで困っています。
A:そうですか、それはたいへんですよね。その問題を解決するためには、あなたのお店で取り扱っている商品類とか、あなたのお店自体のデザインがお客に興味を持ってもらったり、一度立ち寄ってみたいと思わせるような内容のつくりなったりしているかなどの、その詳しい内容をよく知らなければいけません。つきましては、これまでのお店を立ち上げるまでの過程(現在を含む)の資料やお送りいただくと同時に、あなたのネットショップのURLを教えていただけないでしょうか。その資料を参考にして、どうしたら集客アップが図れるか?その事業計画書の草案づくりをしてみましょう。
Q:00××ですが、最近観光客が激減して困っています。観光客をかつてのように呼び戻すための何かいい方法ないでしょうか?
A:観光客の集客率をかつてように増員させるためのプランですね。分かりました。いい方法がありますので、そのプランをお送りしましょう。もし、そのプランが気に入ったら、次のもっとプラン内容を掘り下げた内容づくりに入りたいと思いますので、ぜひご連絡ください。
※その他、社会のマナーや秩序に違反しない内容でしたら、どんな夢づくりの実現や悩み事のご相談でもいいですので、気軽にご連絡ください。
直
接お会いして夢を実現するために、その事業計画を立てていく場合には場合には、下記のような費用の負担が必要になります。
東京都内の場合 実費+5,000円(時間は2時間)
東京以外の地域の場合 実費+10,000円(時間は3時間)
◎担当者名
日本夢づくり大学
人生設計士 猪 誠(いの まこと)
◎申し込みは下記の電話、メール、郵送で承ります。
電話:090-1990-3944
mail: willtown720@yahoo.co.jp
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-15-6 オリエント新宿802
株式会社東京メディアステーション内
「日本夢づくり大学」宛
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当関連ブログの紹介
OCNブログ「おとぎのお家」
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gooブログ「おとぎのお家と青い鳥」
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