本日から、全国のみなさんの夢の実現や会社、仕事の悩みやなどの問題を解決してあげるお手伝いをするための、ニューベンチャーコンサルティングビジネス「日本夢づくり大学」を開催することになりました。ぜひ、一人でも多くの方々の参加をお待ちしていますので、一緒に明日の自分が幸せになるための夢づくりにチャレンジしてみませんか!!
只今、当関連ブログの人気作品シリーズのひとつである~青春うたものがたりシリーズ3~「種子島あおぞら教室卒業生」新作品がスタートしました。本作品は、昭和30年代前半から40年代前半(日本の高度成長期)の種子島の中央に位置した町、中種子町のある小さな農村地帯M村(M部落)に生まれ、種子島で幼年期から高校を卒業するまでの少年期を過ごした、今は東京に住む下田達也という一人の壮年男性の人生体験を通じて、 “家族愛”のテーマについてその答えを追求していく、ヒューマンドキュメントタッチ作品です。ぜひ、半世紀という時代を超越して“真実の人間ドラマ”の愛と感動に、会いに行ってください。
「ふるさと」編 5
ようかい ようかい ようかいよ 人は 独りじゃ生きれぬことを
知って いるからいつでも支えあい 今日という日を生きているのだろう
「ようかい」/種子島に伝わる子守唄の替え詩
当時のM村の主な収穫物は、米と薩摩芋と砂糖黍だった。
その頃はまだ、農作物や農機具を運ぶのには、馬車や牛車が使われていた。
そのせいで、村道のあっちこっちには年から年中、馬糞や牛糞が散乱していた。
そのために、とくに春先から夏場にかけての天気のいい日には、そこら中に馬糞や牛糞の悪臭が立ち込めていた。
その上に、たいていの家が豚や鶏などの家畜を飼いて、家庭菜園などに人糞や家畜の糞を使用していたために、結局一年を通じて、悪臭のしない日はないくらいだった。
慣れというものは恐ろしいもので、達也が生まれたときからそんな環境で育ったこともあり、それはでもまだ人糞や家畜の糞の悪臭がするくらいは我慢できた。
達也が一番嫌いやだったのは、一年を通して気温が高かったせいもあるが、その衛星面の悪さから、蝿や蚊が我が物顔で季節に関係なく飛び回っていたことだ。
その中でも、達也が特に嫌だったのは、人糞や家畜の糞の上を銀蝿が群れをなして飛び回ったり、止まったりしているのを見たときだった。
その訳は、もうあまり月日が経ちすぎていて、ハッキリとした記憶には残ってはいないが、おそらく達也の給食のミルクの中に銀蝿が入っていて、その日クラスのみんなが美味しそうに飲んでいるミルクが、一人だけみんなが見ている手前もあり飲めなかったことではなかったかと思う。
達也の家を含め、とくに昭和二十年代から三十年代に掛けてのM村の生活環境は、ほとんどの村民の家がすべての面において、そんな悪条件下での毎日の暮らしの繰り返しだった。
それにもかかわらず、村民の中で本土に出稼ぎに出る者が何人かはいたものの、M村自体を見捨てて他所に出ていく者は、ほとんどいなかった。
それには、ひとつの大きな理由があった。
当時のM村には、常に誰かの家が今日食うための米に困ったり、病人が出たりなどすると、すぐに村民同士が食べ物を持って集まって来たり、みんなで病人を町の病院まで馬車に乗せて送り届けたりするなどの、暗黙の了解のうちに常にお互いが支えあって生きていくための、社会風習みたいなものがあったたからである。
そのためだろうか。
村民のほとんどが、あんなに貧しい暮らしを強いられていながら、ちょっと普通に考えると可笑しい話かもしれないが、当時のM村で餓死した人の噂を一度も聞いたことがなかった。
当時のM村には、そんな心の繋がりや温かさがあった。
最近、年を取ったせいかもしれないが?四十年という歳月の流れと共に、確かに住んでいる世代や環境も大きく様変わりして、見た目ではかつての面影もかなり薄れて来てしまっているが、未だに帰省して誰かと顔を合わせて話をするたびに、その風習が変わっていないことを再認識し、心のそこからホッとして安堵感を感じる。
それが、達也が今でもM村を、自分にとって最高のふるさとであると自慢できる、大きな理由である。
日
本夢づくり大学とは?!全国のみなさんが自分は将来こんな仕事に就きたいと思っているとか?こんな商品を作ったのだけどどういうふうにして売り出したらいいのかとか?個人でネットショップを開店したのだけど、お客を増やすのにはどうしたらいいのかとか?そんなみなさんの夢づくりの実現をお手伝い(有無料)することです。そして、そのみなさんの悩んでいることに対する草案やフロー略図などの回答(無料 / 3日~5日ほどで回答)が気に入っていただくと、夢づくりための準備の次の段階に進んでいくというシステムです。そして、その内容が実現した場合には、自分でこれくらいの金額を払ってもいいと思うお手伝い金額を決めて、支払ってもらうというシステムの、新たなベンチャーコンサルティングビジネスです。
例
えば、その内容は?
Q:自分は、将来歌手になりたいと思って何回もオーディションを受けるんだけどすべて落ちてしまって、まったく前に進めなくて困っています。
A:それでは、これまでオーディションに落ちたときの選考書類を一式送ってください。それを見て、その分析結果をお送りすると同時に、次回のオーディション時における必要にマニュアルをお送りします。
Q:私の会社でこんな商品を開発したのですけど、会社の規模が小さくて大手企業のようにふんだんに使える広告宣伝費や営業活動費がまったくなくて、商品を売り出そうと思っても売り出せずに困っています。
A:分かりました。そのことを基本において、その商品を売り出すための戦略となる、宣伝活動のためのフローを作成してみましょう。きちんとした商品の売り出し計画を立てれば、必ずそんなに金をかけなくてもその商品の存在を全国の方々に知ってもらう方法はあるはずですから・・・
Q:本や、Webサイトなどによくネットショップで金儲けをした人の話が出ていたりしたので、個人で会社にリストラをされたのをきっかけにネットショップ始めたのですが、まったくお客が来ないで困っています。
A:そうですか、それはたいへんですよね。その問題を解決するためには、あなたのお店で取り扱っている商品類とか、あなたのお店自体のデザインがお客に興味を持ってもらったり、一度立ち寄ってみたいと思わせるような内容のつくりなったりしているかなどの、その詳しい内容をよく知らなければいけません。つきましては、これまでのお店を立ち上げるまでの過程(現在を含む)の資料やお送りいただくと同時に、あなたのネットショップのURLを教えていただけないでしょうか。その資料を参考にして、どうしたら集客アップが図れるか?その事業計画書の草案づくりをしてみましょう。
Q:00××ですが、最近観光客が激減して困っています。観光客をかつてのように呼び戻すための何かいい方法ないでしょうか?
A:観光客の集客率をかつてように増員させるためのプランですね。分かりました。いい方法がありますので、そのプランをお送りしましょう。もし、そのプランが気に入ったら、次のもっとプラン内容を掘り下げた内容づくりに入りたいと思いますので、ぜひご連絡ください。
※その他、社会のマナーや秩序に違反しない内容でしたら、どんな夢づくりの実現や悩み事のご相談でもいいですので、気軽にご連絡ください。
直
接お会いして夢を実現するために、その事業計画を立てていく場合には場合には、下記のような費用の負担が必要になります。
東京都内の場合 実費+5,000円(時間は2時間)
東京以外の地域の場合 実費+10,000円(時間は3時間)
◎担当者名
日本夢づくり大学
人生設計士 猪 誠(いの まこと)
◎申し込みは下記の電話、メール、郵送で承ります。
電話:090-1990-3944
mail: willtown720@yahoo.co.jp
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-15-6 オリエント新宿802
株式会社東京メディアステーション内
「日本夢づくり大学」宛
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