フィギュアスケートの町田選手が、昨日突然引退発表をした。





彼は世界選手権の後、納得出来ればシーズン中でも辞めてしまうかもと言っていたこと。





今シーズンのテーマが「極北」と言っていたことから、今季で引退するつもりでいるんだろうなと思っていた。





しかし、このタイミングには驚いた。





願わくば、シーズンの締めくくり迄「極北」を貫いてほしかったというのが個人的な希望でしたが…





町田選手らしいなぁとも思いました。





そこで考えさせられたのが、スポーツ選手のセカンドキャリア。





スポーツ選手のセカンドキャリア支援については、同業者の中でも確かに以前から話題となっていました。





一方で、個人的にはスポーツ選手にキャリア支援は必要なのか!?と疑問もありました。





現役時代に様々なことと向き合い、葛藤し、歩んでいく経験。苦難を乗り越え目標を達成できた喜びなどは、引退後のキャリア形成にもそのまま活かせるからです。





だから特に支援をしなくても選手たちは普通にセカンドキャリアを見つけて進んでいるものと思っていました。





でも、町田選手のような世界で活躍する選手でもセカンドキャリアについて悩んでいたということを知り、改めて思いました。


スポーツ選手のセカンドキャリア支援が必要ならば、何を整えていくと良いのか?


彼ら彼女らはどんな支援を望んでいるのか?私には何ができるのか?


近いうちに答えが出せたらいいなと思います。
今週もスポーツ界には様々なニュースがありました。





バレーボール界にも衝撃的な事件がありました。





特に男子バレーは、ロンドンOP予選敗退から、世界選手権出場を逃し、コーチや選手のスキャンダルがあり、今回の事件と良くないニュースが続いてますね。





某監督の言う通り積み上げには時間と労力がかかりますが、壊れるのは一瞬…





また時間をかけてでも良い時代を取り戻してほしい!と思います。









ガンバ大阪も良かったですね!!





リーグ降格の悲劇から見事な復活!!3冠!!素晴らしいです。









そして復活と言えば、羽生選手も。





フリーの演技を終えた直後、目に涙が浮かんでいましたね。





それを見てじ~んときました。





GPFはシーズンの始まりから2~3ヵ月後にあるので疲れが出始める厳しい時期だと聞きます。





町田選手は、ちょうどそのコンディション維持が厳しい時期にはまりこんでしまったのでしょうか!?





次回に期待です。





ジュニア世代の活躍も光りました。





今後の活躍も期待です。













どのスポーツもそうですが、ずっと好調を維持することはほぼムリです。





試合で結果を出し続けることができたとしても、練習で苦しんだりスランプに陥る選手は多いです。



でも、そんな山を越えて選手たちは成長していきます。





更にまた目の前に山が立ちはだかる。





その山をこれまでと同じ方法で越えられるものもあれば越えられないものもある。





むしろ、同じ方法で越えられない山の方が多いと思います。





そこでまた越えて成長してを繰り返し確立されていくのでしょうね。







日本のバスケットボールの行く先が危うい…



個人的には国内に複数のリーグがあって何が駄目なのか?



もっと言えば、それぞれのリーグ戦で終結せずに、更に優勝チーム同士で日本一を決める!!プロ野球みたいに。そのぐらいしていけば日本バスケのレベルも上がるだろうし。




そういう意味で考えれば複数リーグの存在のメリットも考えられるのだが…そのぐらいの調整はできないのかな…









白鵬 凄いですね。強い!!









フィギュアも何かと話題になっていますが…



羽生選手は「怪我の影響ではなくて、これが今の僕の実力」と言いきったのは立派でした。



本当は物凄く屈辱的だっただろうに…



本人なのか周りなのか忘れましたが、王者らしい演技をしなければ!!というフレーズが一時やたら出ていましたね。



でもそんな過去の戦績を意識してる時点で王者らしくないと思う。



彼に関しては、これから更なる試練があるだろうけど見守って行きたいと思います。