24時間テレビの「羽生結弦くんのアイスショー」は、今や恒例になりましたね。

羽生結弦くん大好きなので毎年欠かさず見ています。

今年の24時間テレビのテーマは「告白」
羽生結弦くんも2歳の頃から喘息を患っていたこと、発作はいつ起きるか分からないこと、2013年の世界選手権の演技後、今年の世界選手権2週間前にも発作があったこと告白してくださいました。

でも悲壮感があるわけでもなくネガティブな気持ちになっている訳ではありませんでした。

そう、もはや喘息を患っていることは羽生結弦くんにとっては普通のことなのです。
これがスゴイ!
ここまでの認識に至るまで、おそらく数々の苦しみ、葛藤があったと思います。もちろんいろいろ勉強もしたと思います。

もしかしたら生きていくのに何らかの阻害要因を抱えていて、それを乗り越えて自分なりの生きる術を身に付けている人の方が心が成熟して、ホスピタリティも優れているような気がします。

この考え方、是非見習っていきたいし、世の全ての人達に浸透していけたらと思いました。

おそらく全ての人に何らかの悩みや阻害要因は付きものだと思います。それが表立って不快に思われてしまう人、出方、見え方は様々だと思います。

でもそれは当たり前の事として、人を色眼鏡でとらえず、普通に1人の人間として見て接していけたら世の中かわるだろうなぁ、、

昨日のテレビを見てそんなことを感じたのでした。
ワールドカップバレー男子は6位でした

正直言って今回男子にはあまり期待しておらず、2勝もすれば良い方だと思っておりました…(スミマセン)

でもバレー観戦は好きだから観ていました

話題のNext4もどうなんだろう…強豪チームに潰されなかったらいいな…当初はそんな気持ちでした

しかしそんな心配を覆す日本チームの活躍ぶりに魅了されていきました

石柳コンビとキャプテン清水選手を中心とする攻撃力!永野選手を中心とするディグ!!

北京OP前の最終予選を彷彿とさせる強い全日本が帰ってきた!!と感じました

あと深津選手の絶妙なトスワーク!!!今回の日本チーム躍進のいちばんの理由と言っても過言ではないと思いました

あのトスワークがあったからこそ石柳コンビの攻撃が活かされたし、キャリアの少ない山内選手がノーマークに近い状態で攻撃出来たのではないかと…

最終予選では石柳コンビに対するマークはきつくなると思いますが、怪我しないで万全な状態で望んでほしいですね

もう少し注文をつけるとしたら、繋ぎもね

今回の戦績で世界ランクもどのくらい上がるかな?

リオ行きを信じたい!!
頑張れ!龍神Nippon!!!
残念ながらOP出場権は得られず…5位

主力・有力選手がケガで離脱しどうかなぁと思っていましたが、

何処からでも攻撃が出来るし、サーブ力もUPして善戦したと思います

しかし、ロンドンOPの頃に比べてトスワークとディグの戦力ダウンは否めない…

繋ぎもちょっと…

せめて繋ぎがもう少し丁寧にいけてたら、ロシアとセルビアには勝てたのではないかと思いました

今回中国が優勝しましたが、来年の最終予選を考えたら良かったのかな…

最終予選でOP出場権を得るにはアジアで一番になるという条件がありますが、中国が出ないことで可能性がかなり大きくなった

韓国やタイなども油断は出来ないが…

課題は選手、監督、スタッフが誰よりも実感しているだろうから是非勇姿を見せて欲しい!!と思います

頑張れ!火の鳥Nippon!