先日、後輩の子供が会社に来ました。

後輩が用事を頼んだからなのですが、そこで仰天する出来事がありました。

たまたま居合わせた同僚が、後輩の子供の所に歩みより「こんにちは。いつもお母さんにお世話になっております」と深々と頭を下げ始めました。

その同僚も一応先輩です。

その様子を唖然と見ていたら、今度は後輩が私に向かって「うちの娘です」と言って来ました。

ちなみに娘さんは中1。そこで挨拶してくるかなと一瞬待ちましたが何の反応も無かったので、その娘を見たまま「こんにちは!!」と挨拶しました。

という出来事だったのですが、仰天したのは2つ!!

一つは同僚の行動。意味わかんない。
二つめは後輩の行動。うちの娘ですの後、子供に「ご挨拶は?」と促すことが無かったこと。逆に何で挨拶してくれないの!?という表情だったこと。

普通中学生にもなれば、親の職場の大人たちには自分から挨拶しなきゃと思うものだし、親もそれを教えていかないと、今後つまんないことで苦労するぞー、かわいそうだな…と感じたのでした。

まぁ後輩も10代から子育てしてるから知らないのかな…とか、今の時代はそんなことはマナーとして考えなくなったのかな…とか考えたりして久しぶりにモヤモヤしてたのでした。

初めてアイスショーに行って来ました!!



ファンタジー オン アイス 金沢



フィギュアはかなり昔から観ているスポーツのひとつですが



ずっとテレビで観るものだと思っておりました。



で、きっかけはほぼノリで「最近ずっと仕事漬けだったしちょっと行ってくるわ」てな感じでした。



だから「観に行くぞー♪」と特別に気合いが入っていた訳でもなく、けっこう素の状態で会場に足を運んだのでした。



フィギュアは凄く好きなスポーツだし、大ファンの選手も出るのに何故かそんなノリでした。疲れていたのかも知れません。



しかし実際に観て、改めて感じたこと&発見があり「行って良かった!!また行きたい!!」と思いました。



テレビは確かに見やすいし、ある程度の表現は伝わって来ます。



ただ、生で観るからこそ感じられる迫力、息づかいなどは収穫でした。



勿論スケーターが表現しようとしていることと、観ている側が感じ取ることに多少の相違はあるかも知れません。



ただ、

スケーターの選曲や表現から感じるものと、自分の感情を重ね合わせてみたり、一緒に音楽と一体化したり…観る側も楽しみ方が色々あるなと思いました。



今後何度か観ていくと、また新しい発見があるかも知れないですね。



しかし…アイスショーは高い…






男子バレーのNext4







彼らは若くて勢いがあって好感持てるけど



気の毒な想いで見てしまう…



彼らには罪はない



男子バレーの注目度を上げようと必死になっている単純な大人達に罪を感じる…









まずは世界でそこそこ勝てる位実力をつけて



TV中継されても見応えあるゲーム運びが出来るようになって



選手たちも注目されて動じないくらい自己コントロール出来るようになって



それからでしょう!!注目選手を持ち上げるのは









彼らが、かつての注目選手のような行く末にならないことを祈ります…