フィギュア四大陸選手権





男子シングルのハイレベルな戦いに驚きました。





Dテン選手 シーズン序盤は不振でしたが、ここにきて技術点100点越え!!





見てて、スケーティングが滑らかだったし、ジャンプの後の流れもキレイでした。





だからミスはあったものの高得点間違いないと思ったのですが、あそこまでいくとは思わなかった。





何やら次のオリンピックを見据えて、2月にピークを持ってくる練習をしているとか。





凄いですねぇ





とにかく男子シングルは、これは世界大会か!?と思う位レベルが高かったです。





そのくらいヨーロッパ以外の選手のレベルが上がっているということでしょうね。





今回の大会を見て、触発されている選手もいるでしょうね。





更に猛練習をする選手、自分のスタイルを貫く選手、それぞれだと思いますが、練習量が多ければ上達するわけではないし、本番で力が発揮出来る訳ではありません。



だから奥が深いし、面白い!!




自分に合った質と量を上手く調整して準備していくといいんでしょうね。





スポーツに限らず、何でもそうなんですが…





あとは、周りに流されない、焦らないメンタル。





世界選手権が楽しみです!!



褒められて伸びる?叱られて伸びる?ブログネタ:褒められて伸びる?叱られて伸びる? 参加中

私は叱られて伸びる

叱られて伸びるタイプだったと思います。





だったと思うと過去形になっているのは、社会人経験が長くなってきたので、そうそう叱られることがなくなったから。





昔は会社でも学校でもよく叱られた。





会社では、叱られる前に原因を他の人に教えてもらったり、既に内省してることが多かったので、叱られると「そんなん分かっとるわ!!」と腹を立てていた。





学校では部活ですね。叱られしごかれながらも思うようなプレーが出来なくて自分に腹を立てていた。





そしてあの頃はみんなの前で努力しているのを見せたくなかったので、影ながらコツコツと積み重ねていた。





その成果が発揮出来た時は、「どうだ~(^^)」と心の中で呟いていた。





とまぁそんな感じで…





厳密に言うと、叱られて→自分に腹を立てて→その怒りが成長のエネルギーになっていったという感じですかね。
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気になる投票結果は!?

フィギュアスケート 疑惑の高得点 という本を読みました。





内容はバンクーバーオリンピック~2012年の世界選手権迄の話が中心で、少し古い話ですが当時の思惑などがわかり「へぇー!!そうなんだ」って感じで面白かったです。









フィギュアの採点もそうですが、あの手の話って実は色んな所で有るのですよね…





例えば、THE MANZAIの審査員も漫才未経験の漫才を知らない者がやっている!!と何かで見たことがあるし





サラリーマンの人事査定なんてまさにそうです。





で、人事査定って意外と社内ではオープンであの人の評価は○×△…とわかってしまったりする。





中にはもちろん疑惑の好評価と思われる人もいる。





そんな感じで人事査定基準もちょいちょい改訂されたりする。





一時は相対評価ではなくて絶対評価にしようとか言われていた。





仮に絶対評価にしたとしても、そこにたどり着く迄に相対評価をやはりたどってしまうんですよね。





人事査定も人間の作っているものだし、実際に査定するのも人間。査定されるのも人間。みんな未完成。





とはいっても、私も過去に「何であの人があの評価なん?」て思ったことがあるし、「こんな評価もらって本当にいいのかな」と戸惑ったこともある。





採点基準がある限りそれを満たすことはもちろん考えていかないといけないが、その中でも大切なのは、それに向き合うピュアな気持ちなんだろうな~と思いました。





良いことも悪いことも含めて。





良いことも悪いこともあるけど、何でやっているの?って言われたらそれは好きだから。





もっと言うと、好きとか嫌いとかの話ではなくて「かけがえのないもの」だからやっている。





そんなピュアな気持ちが生きていく中で大切な気がする。