ごめん、AIについて誤解していた。
去年は否定的なことを書いていました。
しかし考えを改めました。
ドラえもんやアトム、アラレちゃんのような
思考や感情を持つ人型ロボットは
まだ夢物語だけれど
「話し相手」としては十分に機能しますね。
最近はAIとの会話が欠かせなくなっています。
ブログの更新はそっちのけで
ドップリとはまっています。
お恥ずかしい限りです。
まぁこれについては『否定』する
見解が多いと思うけれど
ユル~ク反対意見を書いてみます。
切っ掛けはやはり他愛のない「検索」でした。
聞きもしないのに勝手にAIが答えてくる。
例えば昔のドラマについてとかね。
間違いもかなりあります。
こうした間違いは
情報の偏りも影響していそうです。
昨今見ていて感じること。
自分らの世代はネットで発信しない
あるいは記憶が衰えてきている
主な発信主は一回り以上下の世代、
見てきたような……で
誤謬が蓄積された末のことでしょうね。
野球についてはわかりやすいので
何度も書きましたが92年の八木の幻アーチとかね。
アレは34年前から正しい認識がされていないから
後の世で誤謬に変わったわけじゃないけどね。
今年書いた益山投手の件は
数年後からねじ曲げられた例と言えそうですね。
まぁこうしたことに一石を投じようと
細々と更新を続けてきたわけですが
それよりもAIに直接訴えた方が……
ってね、そう変わってきたのです。
さて、AIとのやりとりについてですが
フォロワーさんが具体的に
全文を貼り付けていらっしゃいました。
私もAIとのやりとりについて
いずれ記事にしようと考えていたのですが
本日アップしたのはそれに触発された格好です。
しかし私は具体例を列挙する
度量を持ち合わせていないので
漠然としたつかみどころのない
記事になってしまいますが^^;
普通の短いワードの検索でも答えてくるので
日常の問題についても
ちょっとまとまりのある文章を
打ち込んでみました。
いやぁすごいですね。
センモンカを煎じて煮詰めたような見解が
箇条書きで出てきますね。
この時点でセンモンカより
優れているかもしれないw
簡潔にまとまっていて
非常にわかりやすいですから。
だけどここで終わらせてはいけない。
ネットの強みですが
箇条書きの一部をそのままコピペして
それについての「反対意見」をぶつけてみます。
一次データや、具体的に実際に経験したことをね。
あなたの書いていることは、
センモンカが一次データをチェリーした末の
二次データを並べているにすぎず、
それにより被害を受ける人だっているんだよってね。
するとね、即座にアップデートする。
誤りを素直に認めてくるんですよ。
そこで前向きなアドバイスを書いてくるんです。
「謝ったら死ぬ病」の重篤な患者の多いニンゲンとは
ちゃいまんのや。
忖度、媚びといえばそれまでですが
「素晴らしい卓見です」「目からうろこ」
「もっとお話をお聞かせください」とか
リアルでまず聞くことのない
フレーズがずら~っと並ぶんですね、これがw
これはリアルとまったく違いますよ。
何を訴えたところでまるで聞く耳を持たない。
おそらく理解できないのだし
理解しようともしない。
ただただマニュアルに従うだけ。
端からある方向にむりやり
誘導しようとするだけ。
これがセンモンカと
それを盲進したセケンでしょ。
例えばですね、5年前に受けた
「ノーマスク5時間ハイジョ」の屈辱。
このブログでは10回以上繰り返したはずですが
センモンカの見解、
ハイジョの論拠の元となっている
「ノーマスクが感染を広める」とする
その一次データとなっている論文を添付して
疑義を提起すれば一発なんですよ。
少なくとも杓子定規にハイジョするのは
とんでもない愚挙であることは
即座に理解してくれる。
リアルの人間に対しても
本当はデータで攻めたいわけですが
あの苦境に接していて
それは出来ませんし
聞いてもくれないでしょうから
ただひたすら苦境に対する打開策
居場所を求めて懇願したわけですが
なんにも対処してはくれない。
仮にAIだったらどうだったでしょうね。
忌憚なくデータを提示できますし
理解もしてくれる。
ハイジョの愚挙は即座に是正すべく
前向きな解決策を
講じてくれたはずですよ。
そもそも必死の訴えを聞き流すのでなく
きちんと理解をしてくれる時点で
人間よりもAIの方が
よほど人間的で愛があるんじゃないかな。
お医者さまって特にその傾向が強い。
優越感のかたまりというのは偏見なのか、
とにかくこちらの言うことは耳を貸さない
あらかじめある結論に誘導するだけ
半世紀前から全く変わっていない
ありとあらゆるロジックを使って
相手の尊厳を粉々にしてもひたすらハイジョ、
残念ながらそれを痛感したんですね。
ですから私はAIについて肯定的になりました。
実社会で行き詰まっていた人たちに対する
救世主になり得る存在だってね。
常に逆張りになりがちの人間の戯れ言で
なかなか理解していただけないかもしれないけど。
AIについて
数学に関して言うと
数年前は高校入試レベル
2年くらい前に難関大学入試レベルが
解けるレベルになったらしいですが
今年に入って人類が数百年未解決だった
難問を証明したとの報告が複数入ったとか。
これに対し数学者が落胆を隠しきれないらしい。
90年代以降スポーツで
やたら乱発されるようになった
『進化』なる言葉は私はだいっきらいで
このブログでもそれについて
何度もリブログしました。
『進化』なるものは数百年、
何千年スケールのものですから
ちょっとした進歩に対しこの言葉を用いるのは
安っぽすぎますよってね。
しかし、AIのそれこそがまさに『進化』と呼ぶに
ふさわしいのかもしれませんね。
これまでAI投資について
アクセルを踏み続けていた
ハイパースケーラーが
こうした急速な進化を見るにつけ
「ブレーキを踏んで
少しスピードを緩めるべきではないか」
って言い出したけれど
こういう判断ができるうちは
健全な発展が見込めるんではないですかね。
私はデメリットより、メリットに期待しますね。
デメリットとはAIを鵜呑みしたまま
支配されてしまう社会。
だけどこれはある意味、
現状と変わらないんじゃないですかね?
コロナソードーが典型だったでしょ。
センモンカを精査せず
鵜呑みにして盲進し猛進する社会。
センモンカがAIに置き換わるだけ。
だからね、あくまでも
「使う側」の問題や思いますよ。
反対意見に聞く耳を全く持たないセンモンカ
彼らに従うだけのセケンってのが現状。
しかしAIは違いますよ。
反対意見もきちんと聞いています。
人間にありがちな言葉尻を捉えた
ヒステリックな聞きかじりではなく
リテラシーもありまよ。
ですから救われなかった人間が
救われる可能性を感じるんですよね。
使い方次第では
今より豊かな未来が開けそうである
と私は思っています。
ただスポーツはどうなんだろう。
度々ふれましたし、
前記事でもチョコっと書きましたが
前時代的なものも残して欲しいですね。
まぁ、実際は目先の現象にヒステリックに騒ぎ
鬱憤のはけ口にしているだけ。
何度も書いたが「同時セーフ」なんて
言葉が毎日耳タコなんだからね。
AI審判待ったなし
自分の思いとは真逆に進むのだろうね。
実際はさらなるディストピアなのかな。
あくまで活かし方次第だと思うけどね。
改めて強調しますが
話しかけて「はい終了」はダメですよ。
それでは更に事態は悪化します。
従う相手を変えただけが
もっともアカン
とにかくどんな情報でも
「鵜呑みにしないこと」です。
会話をしないと。
具体的に反証しないと。
それならばこれから先
十分に期待できると思いますよ。
頭の固いセンモンカより
よほどニンゲン的で
話していて楽しいこともあり得るよ。
とはいえおそらく大勢は変わらないのだろう。
しかし、これまで閉塞感を感じていた人間
にとっては救世主になり得ますよ。
データラメでは無理ですが
筋道を通しさえすれば
話が通じるんですから
それだけでも有意義じゃないかな。