2020年11月過去記事再送信

 

まず結論ありきでこじつける方法

 

 一見説得力のある、数字を使ったごまかし

ベンフォードの法則などと、

もっともらしい言葉を使い

あたかも選挙に不正があったと

言いたげな記事下矢印

 ボクはよく分からないけれど、

友人が憤慨してたヨ スライムのイラストと疑問符

言葉遣いを訂正したりで、配慮しているように見えるのもこざかしい感じがするらしい。

 

 
反対意見 下矢印ベンフォード法則で選挙の不正は証明不可

  

  議論を引き起こすのは構わないけど、中途半端な知見・分析で、ミスリードするのは良くないと思うな。

 

 コロナの時にも頻繁に見られたけれど、都合の良いところだけ切り取って、全く逆の結論を導き出すのはマスコミ(詐欺師)の典型的な手口だよね。気をつけないといけないのカモね。

 

 もうちょっと卑近な例、野球の周囲の話をしてみます。

 最近は知らないが、昔はよく週刊現代がジャイアンツびいきのアンパイアという記事を載せていた。大抵が5試合くらいの成績で、このアンパイアは4勝1敗だからジャイアンツびいきとレッテルを貼っていた。この時点でお気づきだと思うが、そんな少ないデータで断じられたらアンパイアもたまったものではない。少なくとも3年間とか30試合とかでデータを出さねばならない。

 

 例えば83年の話。O球審7勝1敗、H球審4勝2敗、K球審5勝2敗、ところが関西のベテランT球審0勝4敗と言うデータを載せ、いかにも前3人は巨人びいきだと書いた。ところが81,82年のデータも加えると、O球審17勝14敗、H球審12勝13敗、K球審14勝11敗、関西のT球審は12勝9敗となる。この3年間のジャイアンツの勝率は.559なのだが、この数字から大きく逸脱した者は誰もいないのある。92年に八木のHRを当然の判断で覆した H球審に至っては負け越している。

 

 ところが相当なインテリ達に話しても、全く通じない、ジャイアンツびいきのアンパイアがいるのはデータから見て明らかだと譲らないのだ。

 

 以上、物事好き嫌いや被害者意識、政治信条が絡むと冷静な判断を失うというお話らしいです。ボクは難しいことはよく分かりません スライムのイラストと疑問符

 

 今の世の中は、センモンカまで週刊現代の審判記事並の、結論ありきでのこじつけ、馬鹿げた分析をしている場合があります。鵜呑みにするのは危険、とのことです。

 

ウソ、麻雀、漫画

 

 

 

2020年は『友人』の言という

体裁を取ってました

その方がいいかな、と思ったのかなw

この頃からずっとです

一部分だけを切り取り拙速な判断をする、

チェリーのセンモンカと

それを垂れ流すだけのマスコミ

鵜呑みにしてパニクるだけのセケンに

(大仰ですが)警鐘を鳴らしていたのは……