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2024年数ⅠA

一応ザ~ッと見てみました。

 

2022年よりは難易度下がってるけど

それでもムズカシイですよね。

我々の頃(40年前)と同レベルは

最初の整数問題だけですね。

問題としては我々の頃より

遙かに面白いけど

解く側の負担はダンチで大変です。

 

選択問題

確率の問題は数学的思考の塊やけど

共通試験でとくのはキツイなぁと。

 

最後の図形は鬼畜ですねw

作図能力も問うてるんかなぁ。

ぶきっちょな自分は短時間でキツイ。

それと、方べきの定理と

メネラウスの定理

今は当たり前になってるんですね。

じゃないと時間内には解けない。

 

タイマーの問題は面白いと思いました。

昔から独創的な問題が好きです^^

単に見慣れていないだけ。

むしろまっさらな状態だと

選択問題の中では一番簡単じゃないかな。

 

時間のことを抜きにすれば

問題を作った先生方は

素晴らしいとは思います。

 

こう言っちゃなんだけど

40年前は数字に関しては

処理能力は相当早かったはず。

しかし40年前の自分を連れてきて

解かせたらどうなるんだろう。

満点は取れないような気がします。

時間の壁があって

40年前のそこそこの国立大の二次より

難しいような気さえします。

2022年の選択整数問題が典型だけど

マークシートは鬼畜。

あんな複雑な計算で間違えたらゼロ。

思考プロセスがあっていても

判別しようがない。

その点記述式なら部分点はもらえるよね。

 

現役時代まず選択しなかった世界史も

見てみたけど、やっぱり問題は

面白いですよね。

資料やグラフの読み解きが多い

これって結局は算数の能力です。

 

数学も我々の時代は軽視されていた

統計が重視されていますね。

 

しかし、なら何で

コロナの統計偽装は

黙認されてるんだろう

謎が深まるばかりです。

 

試験って何の意味あるんだろう。
あの共通テストを

まっさらな状態」で解けるなら

コロナソードーによる「排除」は

起きていないはずだよ。
矛盾に気づくから。

 

ということは
現状で「解ける」イコール

効率重視の訓練を受けたに

すぎないってことなのか?
テストの問題自体は面白い。
時間を区切らずに

解ける人を増やすことに
意義があるんじゃないのかな。

 

早く効率的に解こうという

試験脳がコロナソードーの本質。

イスラエルの初期データだけで欣喜雀躍

一番の権威が「打たない選択肢はない」

二重否定を使ってまで

キリっと断言して注射を勧奨するとか

典型だったじゃん。

必要なのは

ゆっくりたっぷりのんびり

本質を見極めようとすること

現実には即 解くことはできない、

いや、それどころか正解が

分からないことがほとんどだ。

それを認識することが最も大事。

普段から思考を巡らしてこそ

直感的に気づける、謙虚になれる。

 

いくら試験を変えたところで

「時間」の枠組みを最重要視した競争。

ゆっくり解くことの価値は認めていない。

だから大多数の人は置き去りにされ諦める。

結果、丸投げ気質が強まり

権威を「盲信」してしまう。

 

一方で生き残った人達(権威)は

「短時間で解く」ことで

鼻の高くなった人たち。

ろくすっぽ吟味もせず

下々を従わせようと

傲岸な上から目線になる。

この負のスパイラルが

続いてるんじゃないか。

 

医クラの決め台詞。

「そのときの最良エビデンスで

決めています。数年前と今は違います

遡って責任は発生しません」

あのさ、エビデンスを拙速に盲信して

決めつける短慮、しかもそれを

全体に押しつけるのが大問題なんだよ。

コロコロエビデンスって

変わり過ぎるじゃん。

そんなバカな軽い話はないんだよ。

イロハから学び直した方が良いのでは。

 

共通テストを解ける人

またあの問題を作成する人なら

自粛、マスク、お薬、

コロナソードーの矛盾なんか

容易に気づけるはずなんだ。

なぜそうならないのか

いやそれどころか

矛盾を拡大するフラジリスタと

それを盲信する構図が起きてしまうのか

真剣に考えた方が良いよね。

 

サタンはその拡大した矛盾の中で喘ぎ

もはや消える寸前だから

次世代に期待したいな。

愚かな矛盾を拡大するのでなく

出来るだけ小さくするよう

その能力を活かして欲しい。