母は7日老健入所で一段落。

8日10時からは、父の介護認定。

 

ケアマネさん曰く、父は顔色も良く

返答も一見シッカリしているので

要介護ではなく、要支援が出てしまっても

オカシクないという。

それは困る^^;

要支援だとデイサービスも受けられない。

 

外面が良いのも困ったもんだ。

二人になると修羅場。

ケアマネさんも父のちょっとした仕草で

ピンと来たみたいだが

父は自信家で、

私の言うことは聞いてくれない。

頷き返答がないので、こちらが念を押すというか

二度確認しただけで激怒してしまう。

本人に言わせると「怒っていない」

むしろ私が「せっかち」で

「怒っている」となるのだが

ケアマネさんも父と私のやり取りを見ていて

父の表情の変化にヤヴァさを感じたみたいだ。

穏やかな表情から一転、

私をずっと睨み付けていて

やっぱり怖かったらしい。

私からすると

『え!あの程度でそうなのか。』

まだ人がいたからあの程度で

普段はもっとヒドイんだ。

これは昔っからwww

そのなれの果てがゴミ屋敷^^;

 

ケアマネさんから20時近くにTELあり

8日10時からの面談に備え

事前会議をしておきたいという。

一応私と2人の時、どんな感じなのか

いくつか例を挙げた。

枚挙に暇はないのだが、イヤなことなので

すぐに忘れてしまう。

ケアマネさんは、

面接員に全部言った方が良いという。

 

ただ父がいる中では言いづらい。

ちょっと席を外して別の場所でと言うが、

いちいちそれも……

21年4月の母の介護認定の場合

母は話の内容は全く理解していないし

仮に理解してもすぐに忘れてしまうから

話はしやすかった。

根掘り葉掘りお話ししたわけではないが

それでも要介護3が出た。

アメブロを見る限り3はもっと大変な方が多く

私程度の負担でなんか申し訳ない感じもした。

しかし父の場合は違う。

病状自体「命」に関わるので

母より余程深刻だし、介護においても

ある部分においては母より何倍も厄介なのだ。

 

一応父には説明。

このままだと要支援になって要介護でないと

困ってしまうことは父も納得している。

「お父さんのこと、ちょっと大袈裟に言って

プライドを傷つけて申し訳ないけれど

そうしないと病状を軽く見られてしまうんだ。

ゴメンね、ちょっとガマンしてね」

『オレは何も口を出さないから大丈夫』

とは言ってくれてはいるのだが、果たして……

 

 

ホントは、大袈裟ではなく全部事実

それも反射的にオブラートにくるんじゃう^^;

とにかく「要支援」じゃ

もう私がパンクしてしまう。

何とか少しでも上手く伝われば良いのだけれど。

 

12/8 11時前に終了。

ケアマネさんも同席。

父の病状は「不顕性肺炎」で

見た目より深刻なこと

人と出来るだけ接し刺激を受けた方が

今後の回復にも効果があるだろうこと

「(認定前暫定発進の)デイサービスは

本人にも好評なようで

今後も通わせたいこと」

を中心に訴える。

調査員にも大変さが伝わったみたいなので

ホッと一安心。

外面だけでは分からない実態、愚痴wは

それをこぼす前に深刻さを

ご理解いただけたようなんで

ほんの一部だけ^^;

 

老健の届出印はケアマネさんに押していただき

準備完了。