昨日、写真新世紀 東京展 2011へ。
表現を突き詰めると抽象度と難易度が上がるのか、
今年もそんな作品たちが大集合。
抽象作品の前では理解放棄のが常。
だって、全然分からないだから。
俗に言う ”考えるな、感じろ” ってことですか、それも乱暴な突き放し方だろう、
とかモヤモヤ思いながら作品をサクサクっと鑑賞。
仕方がないから「ふーん」って言いながら観る。「ふーん」って言いながらも
場内を三巡ぐらいする。
「ふーん」がなかなか「ほぅ」にならないけど、何故かついつい観返す罠、
これは何だ。
結局来年も 「なんか、こんなのサッパリわからねーや」とか言いながら
観に行っているのでしょう、毎年の事ですよ。
そんな、"写真新世紀 東京展 2011" は東京都写真美術館で 2011.11.20 まで。。。
って終わってるし。
そうでした、最終日でした。
