中国・鳥インフルエンザ 浙江省で新たに4人の感染確認

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00244092.html


中国で感染拡大が続いている「H7N9」型の鳥インフルエンザは、浙江省で新たに4人の感染が確認され、感染者は55人になった。
浙江省の衛生当局は14日、新たに4人の感染を確認したことを明らかにした。
感染が確認されたのは、60代の女性2人と70代の男性2人で、4人は、いずれも重体だという。
また、北部の北京や中部の河南省でも感染者が出ていて、さらに広い範囲への拡大が懸念される。
これまでの感染者は55人となり、このうち死者は11人にのぼっている。
一方、WHO(世界保健機関)は、これまでのところ「ヒト-ヒト感染の証拠はない」としているが、上海で夫婦2人の感染例が報告されたことで、家族や看護者の間など、限定的なヒト-ヒト感染が起こるかもしれないと指摘している。


4月14日

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中国の鳥インフル、内陸部でも感染確認

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5306734.html


 鳥インフルエンザ「H7N9型」の被害が拡大している中国で、内陸部の河南省でも初めて感染が確認されました。今後の感染の拡大が懸念されます。

 河南省の衛生当局によりますと、新たに感染が確認されたのは、34歳の調理師と65歳の農業に従事する男性の2人です。このうち、調理師の男性は重い肺炎となり重体だということです。

 さらに、浙江省でも14日、70代の男性2人と60代の女性2人が新たに感染したことが確認されました。4人とも容体は重いということです。

 感染者はこれで55人に上り、うち11人が死亡しています。

 H7N9型のヒトへの感染は、これまで上海市とその周辺地域に限られていましたが、13日には首都・北京でも初めて感染が確認されるなど、今後、感染の拡大が懸念されます。


4月14日

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5306734.html



中国全域に広がる恐れ…鳥インフル感染者55人に

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000003682.html?r=rss2&n=20130414215726


中国で鳥インフルエンザの感染が止まりません。感染者はこれまで上海市周辺など中国東部に限られていましたが、13日の北京に続き、内陸部の河南省でも初めて確認されました。感染が中国全域に広がる懸念が強まっています。

 河南省政府の発表によりますと、34歳と65歳の男性が14日、H7N9型鳥インフルエンザに感染していることが分かりました。内陸部の河南省で感染が確認されるのは初めてで、このうち34歳の男性は危篤状態だということです。また、中国メディアは14日、浙江省でも新たに4人の感染が確認されたと報じています。中国全体の感染者は55人に増え、そのうち11人が死亡しています。WHO=世界保健機関の中国事務所のオリアリー代表は、「感染は散発的で、今後、別の都市でも感染が発生する可能性が高い」と警戒を強めています。中国での感染者はこれまで上海市とその周辺の中国南部に集中していましたが、13日、北京で初めて7歳の女の子の感染が確認されるなど中国全域に拡大する懸念が強まっています。


4月14日

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http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000003682.html?r=rss2&n=20130414215726


政府 新型インフルの新行動計画案

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130412/k10013859921000.html


政府は、中国で鳥インフルエンザの感染者が相次いでいるなか、新型インフルエンザが国内で発生し、被害が大きくなるおそれがある場合には、総理大臣が緊急事態を宣言し、都道府県が学校や保育所に臨時休校を要請・指示するなどとした、新しい行動計画案をまとめました。

政府は、中国で鳥インフルエンザの感染者が相次いでいるなか、新型インフルエンザが発生した場合の対策を定めた特別措置法を、13日に施行することにしていて、これに合わせて、対策の具体的な手順を盛り込んだ新しい行動計画案をまとめました。
それによりますと、新型インフルエンザの流行の状況を5段階に分けて対策をとるとしていて、国内でも感染が確認され、重症化する患者が通常のインフルエンザより多いなど、被害が大きくなるおそれがある場合には、総理大臣が緊急事態を宣言するとしています。
そして、都道府県が学校や保育所などに臨時休校や入学試験の延期などを要請・指示したり、期間を決めて、住民にむやみに外出しないよう呼びかけたりするとしています。
また、感染がさらに広がった場合には、住民への医療を確保するため、都道府県が臨時の医療施設を設けるほか、医療機関は定員を超えて入院患者を受け入れるなどとしています。
政府は、新しい行動計画案を来月にも正式に決定する方針です。


4月12日

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鳥インフル「H7N9型」、抗インフル薬に効果

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5305335.html


 中国で患者が相次いでいる鳥インフルエンザについて、国立感染症研究所がH7N9型のウイルスの実物を入手し、実験を行ったところ、タミフルなどの抗インフルエンザ薬に効果があることがわかりました。

 これは厚生労働省が明らかにしたもので、4種類の抗インフルエンザ薬でウイルスの増殖を抑えられたということです。

 また、国内での人への感染に備え、患者からH7N9型のウイルスを検出するキットを作り、来週の中ごろまでに全国の地方衛生研究所や検疫所に配布するということです。


4月12日

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http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5305335.html