H6N1型、初のヒト感染=鳥インフル-台湾

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013062100684


【台北時事】台湾の衛生署(衛生省)疾病管制局は21日、肺炎にかかった女性からH6N1型鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。同型のヒトへの感染が確認されたのは、世界で初めて。同型は毒性が弱く、女性は治療を経て完治。家族や医療関係者に感染していないことが確認された。
 同局によると、女性は今年5月5日に発熱やせきなどの症状が出て、8日に入院。病院の検査では軽い肺炎と診断された。その後、症状が治まったため、11日に退院した。病院側が肺炎患者に対して実施している検査で、型が判別できないウイルスを検出したため、同局に検体を送り、H6N1型と確認された。
 女性には海外渡航歴や鳥類との接触歴もないといい、当局では感染源について詳しく調べている。(2013/06/21-16:42)


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http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013062100684

H6N1型、初のヒト感染=鳥インフル―台湾

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130621-00000106-jij-cn


時事通信 6月21日(金)16時41分配信

 【台北時事】台湾の衛生署(衛生省)疾病管制局は21日、肺炎にかかった女性からH6N1型鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。同型のヒトへの感染が確認されたのは、世界で初めて。同型は毒性が弱く、女性は治療を経て完治。家族や医療関係者に感染していないことが確認された。
 同局によると、女性は今年5月5日に発熱やせきなどの症状が出て、8日に入院。病院の検査では軽い肺炎と診断された。その後、症状が治まったため、11日に退院した。病院側が肺炎患者に対して実施している検査で、型が判別できないウイルスを検出したため、同局に検体を送り、H6N1型と確認された。
 女性には海外渡航歴や鳥類との接触歴もないといい、当局では感染源について詳しく調べている。 


詳しくは

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130621-00000106-jij-cn


中東呼吸器症候群、サウジで新たに1人死亡 世界全体の死者51人に

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2948997/10869092


【6月8日 AFP】世界保健機関(World Health Organization、WHO)は7日、サウジアラビアで中東呼吸器症候群(Middle East Respiratory Syndrome、MERS)を発症していた男性1人が死亡し、この病気による世界全体の死者は31人になったと発表した。

 新たに死亡したのは同国東部アフサー(Al-Ahsaa)に住む83歳の男性で、先月27日に中東呼吸器症候群を発症し、同月31日に亡くなったという。今年4月には、同じ地域の医療機関で、中東呼吸器症候群の原因となるマーズコロナウイルスの集団感染が発生している。

 WHOによると、サウジアラビアでこれまでにマーズコロナウイルスへの感染が確認されたのは41人で、うち26人が死亡している。2012年9月から現在までに検査機関などで確認されWHOに報告された感染者の数は世界全体で55人となっている。

「新型コロナウイルス」と呼ばれていたこのウイルスは先月、感染者が中東地域に集中していることから、「中東呼吸器症候群」ウイルス(マーズコロナウイルス)と命名された。(c)AFP


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鳥インフル、警戒解除の北京で新たな感染者

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5344366.html



鳥インフルエンザ「H7N9型」への警戒態勢が解除された中国の北京で28日、市内で3人目となる新たな感染者が確認されました。

 北京市衛生当局によりますと、「H7N9型」の鳥インフルエンザに新たに感染したのは市内に住む6歳の男の子です。

 この男の子は感染症専門の病院に入院しましたが、すでに熱は下がり、容体は安定しているということです。男の子と接触した50人も検査の結果、異常はみられなかったということです。

 中国で感染が確認されたのは3週間ぶりで、北京市内での感染は3人目です。北京や上海などでは、新たな感染者が一定期間確認されなかったことなどを理由に、鳥インフルエンザへの警戒態勢が解除されています。

 しかし、WHO=世界保健機関は警戒を維持するよう要請していて、感染の拡大については予断を許さない状況が続いています。「H7N9型」の鳥インフルエンザには、これまでに中国本土と台湾で133人が感染し、うち37人が死亡しています。(29日14:23)


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新型ウイルスでの死者27人に WHO

http://www.cnn.co.jp/world/35032688.html?ref=rss


(CNN) 世界保健機関(WHO)は29日、中東を中心に感染が広がっている新型コロナウイルスによる死者が27人になったと明らかにした。感染者数は49人。

直近の死亡事例はサウジアラビアから報告があったという。

28日にはフランスで、入院していた男性患者が臓器不全のため死去した。この段階で同ウイルスによる死者は23人目となっていた。WHOはこのウイルスを「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」と命名し、「世界を脅かす」存在になっていると警告していた。

新型ウイルスは、重症急性呼吸器症候群(SARS)を引き起こすコロナウイルスの仲間で、WHOは23日までに、世界で44人の感染を確認した。その半数が死亡している。

WHOのマーガレット・チャン事務局長は27日、スイスのジュネーブで開かれた第66回総会最終日の演説で、MERSについて「影響を受けた1国にとどまる問題でも、その国のみで対処できる問題でもない」と指摘。「このウイルスが自然のどこに隠れているのか、どのようにして人に感染するのかも分かっていない。そうした疑問に答えるまで、予防する手立てはない」と述べ、情報を集めることが急務だと訴えた。


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http://www.cnn.co.jp/world/35032688.html?ref=rss