こんにちは
シティビルサービス札幌の斉藤です。
ご挨拶
私がこのシティビルサービス札幌に入社して1年
ブログを書き始めて、半年となりました。
長年、接客業をやっており
何も分からないまま始めた
不動産の仕事ですが徐々に
設備や書類仕事にも慣れてきた今日この頃です。
入居者様や
オーナー様、ブログを見てくださる皆様に
管理会社とは日々どんな事をしているんだろうと
知って頂けるブログを書いて行こうと思います。
皆さん不動産業界に電子申込が
普及してきておりますが
2021年の5月に新しいデジタル法改正が
成立し来年度の2022年には
不動産でも電子契約が開始する見通しと
なっております。
それに先駆けて
電子契約のメリットとデメリットを
振り返って行こうと思います。
電子契約とは
電子契約とは、電子文書(電子ファイル)に
電子署名することで締結する契約です。
インターネット上で電子ファイルを相互に取り交わして
電子署名を行うことで契約を締結し
企業のサーバーやクラウドストレージなどに
電子文書を原本として保管しておく方式です。
2001年以降、「署名法」や「e-文書法」
「電子帳簿保存法」など
電子契約に関する法的環境が整備されるとともに
電子証明書が急速に普及し、電子契約を
導入しやすい環境になっています。
書面との違い
書面契約でも電子契約でも
大切なことは「いつ」「誰が」「何に」合意したかを
証明することです。
書面契約では、署名・押印によってこれらを証明します。
電子契約では、「電子署名」と「タイムスタンプ」によって証明します。
電子署名は「誰が」「何に」を証明し
タイムスタンプは「いつ」「何に」を証明するものですから
電子署名とタイムスタンプを併用することで
契約の要件を証明することができるというわけです。
電子契約のメリット
従来の書面契約と比べると、電子契約には
経済的なメリットや業務効率化など
さまざまな利点があります。
当然、導入にあたってのコストはかかりますが
それを補うほどの効果が期待できます。
1.印紙不要などによるコスト削減
2.取引先とのやりとり削減による業務効率化
3.契約業務のリモート化によるテレワーク推進
4.トラブル予防によるコンプライアンス強化
5.事業継続マネジメント
電子契約のデメリット
ここまで、電子契約のメリットを挙げてきましたが
導入前に注意しておきたいポイントもあります。
電子契約サービスの理解を深めるためにも
しっかりと確認しておきましょう。
1.顧客側の対応が必要
2.電子化できない契約も存在する
3.サイバー攻撃リスク
電子契約はこんな感じです。
不動産以外の業種では既に導入されている
会社さんもおられるとは思いますが
不動産では来年から
今後も不動産業界でも
IT化はどんどん進んで行くと思われます。
ご愛読ありがとうございました。
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