中年事務の奮闘記その132 窓の形状について | シティビルサービス札幌 スタッフBlog ~一期一会~

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こんにちは
 

シティビルサービス札幌の斉藤です。

 

ご挨拶

 

私がこのシティビルサービス札幌に入社して1年

ブログを書き始めて、半年となりました。

 

長年、接客業をやっており

何も分からないまま始めた

不動産の仕事ですが徐々に

設備や書類仕事にも慣れてきた今日この頃です。

 

 

入居者様や

オーナー様、ブログを見てくださる皆様に

管理会社とは日々どんな事をしているんだろうと

知って頂けるブログを書いて行こうと思います。

 

 

〇窓の形状について

新しい家に引越したけど

窓の開け方、閉め方が分からないと言う方が

おられますので

本日は色々な窓の形状について

お知らせしようと思います。

 

窓にも色々な形状があり

使い方も違ってきます。

 

 

一般的に広く知られているのが

引き違い窓です

こちらは普段からお使いの方も多い横方向に

動く窓になります。

 

左右の窓に滑車がついており

それが回る事で左右にスライドするのが

引き違い窓の特徴です。

 

動きが鈍い場合などは

油などを差すことにより

動きよ良くすることができます。

 

 

次にご紹介するのが

縦すべり出し窓です。

縦に軸をおいて外側に

窓が開く様になっております。

 

 

こちらはハンドルを回してロックを解除して

奥に倒すことで窓が開きます。

 

こちらに関しては外向きに

窓が開いている関係もあり

風によって一気に窓が閉まらない様に

窓の下部にロック板が設置されております。

 

窓を閉める際はこのロック板を

押す又は引くことによりロックが解除されて

窓を閉めれる様になります。

 

風が強い日に窓を長時間あけ

このロック板が変形してしまうと

窓を閉める事ができなくなります。

 

過去に何人かこの状態になり

お問い合わせを頂いたケースがありますので

ご注意ください。

 

 

最後が上げ下げ窓です。

こちらは現物を私も見たことがないのですが

名前の通り

左右開きである引き違い窓と違い

上下に動くのが特徴であり

日本より洋風の住宅に多い印象です。

 

色々な種類があり

下側だけ動く物、上下両方動く物と様々です

この上げ下げ窓の強みは

引き違い窓と違い

滑車を必要としないので

更なる室内の気密性が保てる点です。

逆に手入れがしずらい、値段が高いなのもあります。

 

この様に一口に窓と言っても

色々な形状や使い方があります。

 

内見時に確認してみると

また新しい発見にもなりますので

確認してみましょう。

 

ご愛読ありがとうございました。

 

 

 

 

 

いいね! フォローお待ちしております。

 

 

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