プリペイドカードとクレジットカードの決定的な違いは、身近な例ではそのカードを誰もが持てるかどうかという点に現れます。
たとえば、テレホンカードは小学生でも買って使うことができますが、クレジットカードはそもそも、小学生は持つことができないのです。
なぜでしょうか。
答えは簡単です。
小学生にはクレジットカードによる利用代金を後で支払うという力がないからです。
このように後払いのクレジットカードは、その場で現金がなくてもモノが買えたり、レストランで食事ができるという「支払手段」なのですが、その支払いはあくまでも仮りの支払いで、後でちゃんと決済しなければならないものなのです。