高麗の武臣政権を扱った内容であり、政権を握った武臣が順番に入れ替わっていくため、誰か一人が主人公を務めるわけでなく、1170年の庚寅の乱から1210年代後半の崔忠献の晩年まで、50年近くに及ぶ武臣政権の移り変わりを描いている。本来は崔忠献の子孫の時代までを描く予定だったが、KBSの経営陣交代などにより早期終了となった。なお、崔忠献の子・崔?、孫の崔沆の時代については、2012年MBCが制作した武神で描かれた。日本では2012年5月16日よりポニーキャニオンよりDVDレンタルが開始された。全79巻。
韓国KBSで2003年2月8日から2004年8月15日にかけて放映されたテレビドラマ。全158話。