両親を失って幼少期に苦労したチュ・アランは、御曹司シン・ヒョヌと計画的に交際し、結婚した。彼女の両親を殺害したのはヒョヌの父親シン・ウソプだった事をナム・ジュスンから告白され、ジュスンと協力してウソプの経営するソウル家具(ソウルは「魂」の意味)はおろか全財産を奪おうと復讐に燃える。ところが夫にその事実を知られてしまい、アランの運転していた自動車は交通事故を起こし、ヒョヌは植物状態になってしまう。別荘で療養生活を始め、ヒョヌは意識を取り戻したが、その事を妻には告げず、看護師として雇われたユン・ジェヒの協力を得て、こっそりと妻の動向を偵察する。
