お出かけ続きで映画を観る時間が取れず、上映終了が迫っている映画を週末に観てきました(*^^*)上映時間も一日1回の作品も多く、週末を逃すと観られなくなる作品もあるので、毎回上映終了が近づくと葛藤します(^-^;結局諦めることも多いのですが、やはり映画は映画館で観てこそという気持ちが強いのも確かです。
こちらは全国より遅れて上映の作品も多いので今頃なのですが、これは観たいなと思っていました。木曜日に終了のうえ朝一上映なので休日を逃すと観られなくなります。休日はついのんびりとしてしまうので、ギリギリセーフな感じで席に座りました。
日本版のポスターも素敵だなと思いますが、この予告ポスターも好きだな~今と過去の対比が何とも切なくもあり...
人生は儚い...いかに生きていかに旅立つか、それは限られた命でなくとも考えるべきことだなと感じました。やってみたいことは、やらないとね!
クスクスと笑えるシーンあり、じんわりと胸に染みて涙が零れるシーンあり、ミュージカルシーンは心が浮き立つ感じ(*^^*)韓国の流行歌は知らないけど、そこは同じアジアの国だから日本の懐メロに通じるものがあり楽しめました。主役の二人も上手くてビックリです。
リュ・スンリョンもヨム・ジョンアも若かりし頃を上手く演じていて、ヘアスタイルやファッションで雰囲気を醸し出しています。リュ・スンリョン演じるジンボンの情けなさぶりが何とも言えません。
ヨム・ジョンア演じるセヨンが次第に生き生きと輝いていく様は切なくもありますが、生き抜くということはこういうことかなと思います。
初恋の話もジョンウ先輩はどんな気持ちでセヨンに接していたのかとも思いますが、真相が明かされる前にあれ?この展開はもしかして?と思ったら...ジョンウ先輩は罪深いわ~クスクス笑えるエピソードが所々に散りばめられているからこそ、切なさが増してきます。



