"冷ややかな目つき"…'四子'パク・ヘジン、邪悪な天才'ドンジン'公開
[スポーツ朝鮮キム・ヨンロク記者] "恐ろしい程執拗な歴代級天才の誕生!"
2018最高期待作ドラマに選ばれる'四子(四子:創世記)'のスチールカットが一つずつ公開されて話題を集めているなかで、三番目キャラクタードンジンがいよいよ初めてベールを脱いだ。
'四子'は、母親の不審死を暴いた一人の男が、自身と同じ顔の人間に一人二人会って、さらに大きな陰謀に巻き込まれるファンタジーロマンス推理ドラマで、パク・ヘジン、ナナ、クァク・シヤン、イ・ギウ、キム・チャンワン、パク・クニョンなどが出演を確定、現在の撮影真っ最中だ。特にパク・ヘジンは、劇中大企業秘書室長カン・イルフンをはじめとして、1人4役を消化する。
パク・ヘジンが演技する4名中三番目キャラクターであるドンジンは、歴代級天才であり恐ろしい程執拗な悪の結晶体だ。劇中医学博士であるウ・キフン(キム・チャンワン)に匹敵する優れた天才で、4名のキャラクターのうち最も頭が良く緻密で、周到綿密にして自由自在に人を動かす。しかし、世の中を信じられず、目的のためには誰でも利用して、他人の命などは眼中にない恐ろしい人物でもある。
特にドンジンは、4名のキャラクターのうちチャン・テユ監督が最も愛着する人物で、今まで見られないパク・ヘジンの邪悪でセクシーな演技を見ることができて、観戦ポイントに選ばれている。ドンジンがなぜこれほど邪悪になり凄まじいキャラクターになったのか、徐々に明らかになることが'四子'の主なストーリーでもある。
公開されたスチールカットは、このようなドンジンのキャラクターをそっくり見せている。視線を下へ向けたまま何か考え込むような姿と眼鏡をかけて鏡を見ている姿は、平凡なようで尋常でない目つきでなぜか分からない冷ややかさが感じられる。
明るくて温かいイルフンと冷酷な殺し屋チェンに続き、公開された恐ろしい天才ドンジンのキャラクターは、'四子'が果たしてどんなドラマとして誕生するのか期待感を高めている。スチールカットでは、それぞれ違った人物が果たしてどんなストーリーを大事に保管しているのか推理してみる楽しみを抱かせる。
'四子'は名品俳優軍団に続き、SBS '星から来たあなた'のチャン・テユ監督の4年ぶりの国内復帰作であり国内はもちろん海外でも話題作に浮び上がった中で、忙しい撮影日程が続いている。'四子'は、100%事前制作ドラマとして制作され、今年の下半期放送される予定だ。
☆☆☆☆☆
おお~ついに来ましたよ!気になっていたドンジン!!やっぱり学者肌ですね。私も好きだな...たぶん(*^o^*)この風貌は私好み♥出来れば徹底的に悪であってほしいです。そういうキャラを待っていました。賢い悪人って手におえないですから。
