‘四子’の目新しい情報もなく、ヘジンくんに関する新しい話題も特にないので、久々に懐かしい記事を検索することにしました。私がヘジンくんのファンになった頃に決まったドラマが‘熱血商売人’でした。韓国語も分からないのに必死でリアルタイム視聴にトライした記念すべきドラマ(笑)当時デスクトップPCしかなかったので、超寒いPC部屋で震えながら視聴していました。我ながら当時の情熱に感心します(*^o^*)

 

当時の事務所の方針なのか分かりませんが、日本での活動も始まっていました。若手の注目俳優として期待されていた頃です。韓流も順調な時期でした。そんな時期の記事を取り上げてみます。

 

パク・ヘジン-チョ・ユニ、人気連載漫画'熱血商売人'主演

タレント チョ・ユニが来月放送されるKBSの新しい週末ドラマ'熱血商売人'(仮題)女主人公で電撃キャスティングされた。
 '熱血商売人'は自動車セールスマンの激しいビジネスと熱い愛を扱った作品でパク・イングォン画伯の同名漫画を原作にする。 パク画伯はSBSで制作したドラマ'銭の戦争'の原作者でもある。老若男女を問わず厚い'パク・イングォンマニア層'を率いているベストセラー作家だ。

 '熱血商売人'は去る7月末まで長編劇画としてスポーツ朝鮮に連載されて読者たちの爆発的な人気を呼んだ。'熱血商売人'に登場する'メワン'キャラクターは実存人物である起亜自動車永登浦(ヨンドンポ)支店パク・サンミョン営業理事をモデルにしてリアリティーを加えた。

ドラマ'熱血商売人'は大河史劇'千秋太后'後続で来月10日初放送される予定だ。

 '熱血商売人'の主人公ハ・リュ役にはタレント パク・ヘジンがキャスティングされた。チェ・ジョンアン、チェ・チョロなど実績ある演技者が大挙出演すると分かって視聴者たちの期待を一体に受けている。

劇中チョ・ユニは明るい性格に正義感があふれる保険会社職員ミン・ダヘ役を担う。自動車事故を調査して主人公ハ・リュと会うことになる。ダヘは行方不明になった父親と早く亡くなった母親によって孤独な幼児期を体験したが誰より明るくて活気に満ちるキャラクターを持っている。

チョ・ユニは最近KBS納涼特集'2009伝説の故郷-竹島(チュクト)のある'で印象的な演技をした。また、今年封切りした映画'4時間目推理領域'では英語教師ホン・ジュヒ役に特別出演したことがある。

☆☆☆☆☆

2009年9月の記事です。この記事は、ユニさんが主ですが...KBSとしては時代劇枠に現代劇を持ってくるという新しい試みでした。その主人公に抜擢されたのですから、ヘジンくんは期待の俳優ということです。ちょっと期待が重すぎたかなと思いますが^^;