ソヨンとサンウは偶然の再会...ソヨンは懐かしさに喜びの表情を見せますが...
サンウは驚きの表情を見せたものの、すぐに素知らぬ振りをして踵を返してしまいます。ソヨンは慌ててサンウの後を追いかけ...ミギョンと電話中だったにもかかわらず携帯電話を落としてしまったことも気づかずに。
ソヨンとの通話が途切れてしまい不審に思ったミギョンですが、ソヨンが電話を落として姿を消してしまったことを知ります。
サンウはソヨンを振り切ろうとしますが、後を追いかけて来たソヨンが転んでしまったところで、思わずソヨンに駆け寄ります。ソヨンは何とか話をしようとしますが、サンウは冷たい態度を取ります。「父さんは?」と聞くソヨンにサンウは「今さらそんなことを聞くのか...」といった表情を向けます。
サンウの冷たい態度に傷つき怪我した足を引きずるように駐車場へと向かうソヨン。その背中を心配そうに階上の窓から見つめるサンウ。冷たい対応をしたサンウですが、それも全てソヨンのためです。
車に戻ったソヨンは帰る気持ちにもなれず一人涙を流します。全ては自分のついた嘘のせいですが、あまりに辛い状況になすすべもなく...
オーディション会場でソヨンに良く似た少女を見かけたソンジェは、彼女の存在は気になって仕方ありません。オーディションの最中にも客席に彼女の姿が見えた気がして、怖くなり途中放棄して舞台から逃げてしまいます。
ウジェはソヨンが病院で電話を落として行方がわからないとミギョンから聞き、心配になり探しに行きます。
ミギョンはサンウと食事に行く約束をしていて着替えて出かけようとしたところにギョンホがやって来て、また難癖をつけられてしまいます。どうやら出かけられなくなったようです...ギョンホはミギョンを目の敵にしているのか...
ミギョンは病院へとやって来たウジェに事情を話します。ウジェは通話記録で何か分からないかと調べてみますが、特に知らない人と通話記録はなく...
サンウは暗くなっても帰ろうとしないソヨンを見つめながら「いったいどうするつもりだ」と心配しています。そこへミギョンから電話があり、どうやら食事の約束を果たせそうにないと言われ、サンウもまた次にと...
ウジェがソヨンを見つけたのを見届けるサンウ。安堵と切なさを感じています。本当はソヨンに優しくしたかったはずです...高校生の頃のことを思い出していました。
サムジェはアルバムを取り出して、懐かしい気分に浸っていました。帰りが遅いと思っていたサンウの話声が聞こえてアルバムを慌てて仕舞うサムジェ。
サンウはミギョンに自分たちは育った環境が似ていて良かったと話します。そんなサンウの話を聞きながら、ミギョンは複雑な気持ちになっています。サンウから話って何?と聞かれますが、電話では話すことではないから、会った時に話すと答えます。サンウはミギョンのことならどんなことでも理解出来ると話します。
サンウとミギョンの会話をそっと聞いていたサムジェは、サンウに自分が不甲斐ないために申し訳ないと詫びます。
ホジョンはPC検索で得たアドバイスを参考に作戦変更。やたらとサンウにつきまとうのは止めて、相手の気を引こうということにしたようです。「押してもダメなら引いてみな」作戦ですね^^;
サンウはミギョンに対しては、限りなく優しいですね。髪をなでる仕草が何とも言えなかったです。
ミギョンはますますサンウに真実を告げることが出来なくなりそう...
ソンジェはオーディションを放棄したことで自棄酒...二日酔いの朝。兄からからかわれてます^^;
ヨニに別の就職口をあっせんするソヨン。お互いに一緒に居るのは好ましくないと思ってます。過去に触れられたくないと必死ですね...
サンウをめぐるミギョンとホジョンの戦い?ホジョンの作戦変更とミギョンへのプレッシャー...彼女はやっぱり策士ですね...
ウジェの会社では、ミンソクのミスが発覚してしまい、ミンソクは窮地に追い込まれてしまいそうです。
ソヨンは義母ジソンから一緒に病院へと言われて、仕方なく検査を受けに行きます。ジソンにとっては、孫の誕生は何よりの慰めかもしれません。
ウジェスマイル~^^この笑顔に弱いのです...
サムジェはウジェと近づくことは危険だと思っていますが、接するたびにウジェの人柄に触れ、しかもウジェは自分が変わったのは、妻と出逢ったからと聞き、内心非常に嬉しいはずです。
☆☆☆☆☆
偶然の再会は、ソヨンに現実を実感させる出来事にもなりました。サンウの冷たい態度に傷つき、自分の嘘を後悔したでしょう。よく考えれば、実の弟と義妹が同じ病院に居るわけです。それはソヨンにとって好ましいことではありません。
サンウはソヨンのことを守りたいがために、ソヨンに対してこれ以上はないくらい冷たい態度をとっています。もしサンウがソヨンに優しく接したなら、ソヨンとサンウの距離が近づき、それはソヨンの人生に綻びをもたらす可能性があります。
ユ・ヒョンギPDは、足元のショットで感情を表現するのが好きなのでしょうか?
サンウがソヨンを階上から見ているシーンでも2度ほど足元アップがありました。よろけるソヨンを見て、思わず一歩踏み出したサンウ。この足元アップで、サンウがソヨンを心配していることがわかりますし、表情より雄弁に感情を物語っているかもしれません。











































