ザイコフスキーセミナーのシェアワークショップでインストラクターは西尾さん。
インターナル中心のワーク。
インターナル中心ということで身体の感性を上げるためにマッサージから。
続いて踏み出した足から手のひらまで重さが伝わるのを感じながら歩くワーク。内圧が増してきたら腕に引かれるように走る。内圧が感じられなくなったら歩きに戻って内部の感覚を確かめる。
プッシュアップとスクワットを上からしっかり押さえてもらって返すワーク。ポイントは体内の内圧を感じながら、相手の身体やテンションを感じてそこに入るように返すこと。
座位からプッシュされ相手に返すワーク。呼吸で作ったテンションを維持してリラックスすると相手が押し込めなくなるの でそこで相手の肩などに手を触れ崩れるように誘導する。
立位で掌の上に掌を乗せてもらい相手を崩すワーク。相手の掌を感じながら身体をリラックスさせるとコネクト出来て相手の動きが感じられる。相手の持つ動きに合わせて行くことで相手が崩れる。掌を合わせて、身体に掌をつけてと展開する。姿勢とリラックス、相手を感じることが大事。
応用として、4、5人で肩に片手を置いて先頭の者が崩すワークも。ポイントは同じで、最後尾の人を意識すると崩しやすい。
続いて4、5人で壁に押さえつけられ、それを返すワーク。受け入れすぎると難しいので、体の内圧を感じながら受ける。全員を感じ、それを一つにまとめて崩す。背中でも行う。
最後に壁際でストライクやグラップルをしかけらてたものを崩すワーク。インターナルに相手とつながることで相手が崩れてゆく。相手にインターナルな身体を打たせる、掴ませる意識で動くと相手の腰が泳ぐ。