システマ稽古記 -9ページ目

システマ稽古記

システマの稽古メモです。
個人用なので見ても面白くはありません。

システマ大阪 スペシャルクラス
14:00~19:30 

ステックを使ったワーク
日にちが経っているので詳細はうろ覚え。

最初はウォーキングから。呼吸に合わせる歩数を増やしていく。体の緊張を取っていく。11からは走る。15からは数字を減らしてゆく。

背中で手を固めてうつ伏せになり仰向けに返る。柔らかく、音がしないように。既に求められる身体のレベルが高い。

ステックを使ったプッシュアップとシットアップ。
首の後ろと肘でステックを挟みプッシュアップ、腰の後ろと肘でステックを挟みプッシュアップ。背中の大きな筋肉に力を入れずにおこなう、ほんの少しではあるが肘に余裕が出来て上下する。
首の後ろと肘でステックを挟みシットアップ。腹直筋を使うと持ち上がらない。

仰臥している所をステックで地面に押し付けられた所からエスケープ。動ける所を探して、エスケープする。背中のリラックスが肝要。

立位で胸にステイックを押し当てられた状態から方向を入れて返す。それが出来たら、同じ体勢でステイックをプッシュアップの要領で支えて相手の中に入り崩す。

腕ごと抱え込まれた所から体の外を固め内を柔らかく動くことで相手を崩す。腕でも可能。姿勢をよくすることで相手が崩れやすくなる。外部に緊張があっても内部が緩んでいれば動けることの確認。

ステイックを掴み回転させ相手が反応してから崩す。ステイックで打ちかかる相手からエスケープしつつタイミングを見つけてステイックを巻きつけるようにして崩す。この二つのワークは重心を引き出すワーク。重心を引き出してあげると簡単に崩れること、そのための動きを確認する。

ステイックを腰と肘で挟み込んでのストライク。
その後、ステイックを外してストライク。より体が自由に動くことを確認する。

ストライクを50%テンションを入れた状態で受ける。エスケープや完全に受け入れるのと違い相手にストライクが戻しやすい。しかも近いのでコントローラブルな打撃となる。…はっきり言ってよくわからない。ただのどつき合いになる。