恐怖に呑まれそうな朝に——それでも私は、私の味方でいたい
今日は、朝から怖さが胸を占めていた。
何が、という理由もなく、でも確かに「崩れそうな感覚」がある。
フラッシュバックは本当に怖い。
あれは記憶じゃなくて、「今この瞬間」に、あの時の恐怖が襲ってくる。
わかっていても、身体は反応してしまう。心も、波に呑まれてしまう。
崩れていく感覚。
孤独の闇にすっぽりと落ちていくような感覚。
誰の声も届かない、誰にも届かないところに行ってしまいそうになる。
でも、そんな中で、私は確かに感じていた。
「私は何とか解き明かして、私自身を守ってあげる。
もう少しで、この謎が解ける気がするから。
だから、待ってて。私が迎えに行くからね。」
これは、私の中の「アダルトセルフ」の声だった。
私を守るために存在する、もう一人の私。
過去の傷ついた子どもではなく、いまここに生きている大人の私が、
ちゃんと私に語りかけてくれていた。
今日は「ようちゃん(※私のミニチャイルドの名前です)」と素晴らしい一日を過ごすと決めた。
怖さを感じながらも、私は選ぶことができた。
ほんの小さなことでも、命に光を取り戻す選択を。
だから、今日の私に贈るお守りフレーズをここに残しておく。
今日のアファメーション
怖くてもいい。崩れそうでもいい。
私は今、呼吸している。
私は今、ここにいる。
そして私は、私の一番の味方になる。
もし、今この記事を読んでいるあなたも、
孤独のなかにいたり、崩れそうな感覚に飲まれていたりしたら、
どうか思い出してほしい。
あなたの中にも、きっと「守ってくれる声」がある。
それは消えてなんかいない。
ただ、少し静かなだけ。
聞こえるまで、ちゃんと待ってあげよう。
そして、一緒に今日を生き抜こうね。
Sofia
