20260930 | ファニーポッターと賢者の意志

20260930

 

度々過る

考えないように塞いでも湧き出る蛆虫どものように

胸糞悪い醜悪な場面が精神を腐敗させようと這いずってくる

脳は的外れな防衛策として自らをバグり散らかそうとする

マゾヒズムが染み出す

クソが

なんて穢らわしいアレルギー反応だよ

身勝手な正義感や鈍らの道徳心を盾にしても自分の苦痛を無視できないらしい

痛いし苦しいし目を背けたい、それは誤魔化しようがない

だからといって被害者の存在する苦痛に対してそんな防御策を採るのは最低だ

いつかもそのクソ無意識に腹が立って暫く封印できてた、そんなもん望んでなるわけない

バグるくらいなら遮断しろ、そんな下衆いものは一滴たりとも通すな

 

10数年前と同じ感じだ

性的な事全般を中心としてあらゆる事が気持ち悪く思える

今はあんな精神的自傷もできない、ただ不快感に煽られるばかり

こんな事で全人類を嫌悪するのも世界をただ醜いものと喚くのも馬鹿馬鹿しい

そんなわけない、そんなわけがないんだ、騙されるな呑まれるな

バケモノの血がまだ残留しているのかお前がそうさせるのか

俺はお前らのようにはならない、ならなかったろ

そんなものに染まったりはしない

それが世界の本質だなんて直情的なプロパガンダなんぞには賛同できねぇよ

 

 

馬鹿みたいに性懲りも無く望んでいた事はもう随分と遠のいてとても手が届きそうにない

何処を見ても八方塞がりって感じだ、正しい道なんてそもそも在ったのかすら定かではない

別にいい、もう、そんな事は

間違いだったんだあれもこれも、ただの気紛れに巻き込まれただけだ

美化するな、返り血に縋るな、寝呆けた可能性なんぞに囚われるな

思い出せトラップだ、それがまだ続いてたってだけの話だ、そうだろ

食虫植物のような美しさも無い、ジャンクフードのようなPOPさも無い

つまりそういうことだろ