20260821 | ファニーポッターと賢者の意志

20260821

 

自分の中に、性懲りも無くポジティブに考えようとする馬鹿が居る

そんなの不可能なくらい状況証拠が揃っているのに、証拠どころかもう絶望してなきゃおかしい状況を疾うに過ぎているのに

馬鹿みたいに有りもしない可能性に縋って有りもしない救いを待ってしまっている愚か者が

馬鹿が、馬鹿者が、クソが、いい加減現実を見ろ、目を覚ませ、諦めろ、正気になれ、馬鹿が

 

最近になって、「もしこうだったら良かったのに」みたいな事を考えそうになったりする事が増えた

今更、何故か今更になってそんな馬鹿な妄想に耽りそうになる事がある

不毛だし現実に沿うには邪魔になる気がする、あまり良い傾向でもないかもしれない

が、自然な感情に任せると恨みにとりつかれるのは明白で、そのままでは精神が更にどす黒くなってしまう

ポジティブと言っていいのかも怪しい現実逃避的妄想に耽っていた方が健全な可能性も有る

何より、恨みにとりつかれたくなんかない、負の感情に支配されたくはない

「そうだったら、そうなっていたら幸せだったかもな」を盾に不都合な現実を直視しない方が良い部分も有るかもしれない

どっちにしろ愚かな事には変わりない

 

「もういい」とは思えないし言わないけど

そんな事関係ないくらいもう何もどうしようもない

今まで何度も有ったあれこれと同じだって思うべきかもしれない

とても受けた損害が違い過ぎるし結果の意味もまるで違うけど

同じだって思った方がマシかもしれない

必然だって思うべきかもしれない

 

 

クソみたいに愚かではあるが本当にクズなのはどうやら自分ではなかったらしい

じゃあ仕方ないなって思うしかないかもしれない

それがこの世の在り方だって受け入れるべきなのかもしれない

美しいらしい世界ってのはどこまでも醜いよな