20260528 | ファニーポッターと賢者の意志

20260528

 

旧友から連絡が有った

会おうって話だった

去年、十数年…いや、二十数年か?振りに連絡が有って、また会おうみたいな話にはなったものの、そのままだった

正直遠出するのは非常に不安だし億劫だし、もう色々と昔とは違うし、このままでもいいと思ってたけど…

 

断るわけにもいかず承諾してしまったけど…

かなりキツい…時間が経てば経つほど不安とストレスが増していく

外出苦手とかそういう話した事無かったし、なんならこういうのが悪化したのは十数年前くらいからだしな…

勿論会う事自体は嫌ではない、けどほんとにもう以前とは何もかも変わってしまった

できれば何事もなく引き籠もっていたい気持ちが強い

懐かしいとか会えて嬉しいみたいな気持ちにはなれそうもない

これがまた自己嫌悪と罪悪感に苛まれて余計にストレスになる

 

それに、どういうつもりでいるのかわからないのもまた不安だ

もしかしたら家に行くことになるのかもしれない

奥さんとは何度か顔合わせた事あるけど、普通に生きてたら関わる事が無いような普通のまともな人だし、なんだか後ろめたさがあるし

息子がもう高校生になるらしい…一度も会ってないのに

父親の友人がこんなんだったら、子供としても複雑な気持ちになると思う

こっちはこっちでそんな歳の少年相手にどう接したらいいのかよくわからないし

そもそも人の家という時点で落ち着かないしかなり気を遣うし

しかし後になってよく考えたら、日帰りだとかなりキツいスケジュールになる

なんとか理由作って帰るってできたとして、クソみたいな満員電車で座る事も出来ず2時間以上電車に揺られなければならないのか…

もう新幹線使うしかないか…時間やストレスのこと考えると移動費が倍になる方がまだマシかもしれない

 

何故こうなってしまったのか

年齢的に無理ができなくなってきてるってのも勿論有るけど

そもそも外出自体がここまで苦手になった意味が自分でも解らんし

そして少なくとも昔は親友と言っても差し支えないくらいだった奴に20年振りくらいに会えるって事を喜べないのは…

悲しいというかなんというか…

こういう時にもやはり思ってしまう、やはり自分は生きていちゃいけないなと

んなこと言っても死ぬわけにもいかんのだけど

 

ああどうしよう…いつになるのかもわからないけど、その日までずっと胃を痛め続けなければならない

その日はその日で疲労困憊は確定だし何か酷い事になる可能性だって全然有るし

不安で仕方がない

ここで嫌な思いしたら今度こそ、もう二度と外出なんかするものかってなってしまうかもしれない

不安とストレスで胃に穴が開きそう…