るー | ファニーポッターと賢者の意志

るー

馬鹿だった本当に愚かだ間抜けすぎる

全く知らないしかも如何わし過ぎる汚い欲丸出しのゲスナンパ野郎とあんなに楽しそうにしてた知り合いとしか思えないくらい親し気にしてた別れ際も丁寧に親しそうにしてたそれなのに俺のことは何の躊躇も無く追い返そうとした今回もマスクしてなかったあんなクズと近距離で会話してそこから感染したかもしれないのにまだわからないけどその可能性すら有るのに何も気にしてなかった俺が邪魔してなければあのまま連絡先も交換していや既にしてたのかもしれない本当はあれとそのままホテルでも行った方が良かったって後悔してたに違いないなのにこんな面倒なだけの容姿も醜い触れたくもないような相手とセックスなんてする気になれなかったんだそういう事だったんだ元彼とかいうクズのことは美化するし思い出すし何度も思い出すし何度も話題にするのに俺の事は一切出さない思い出しもしないそれもつまりそういうことそれ以下比べるまでもないという事そういう事だったんだそんな事にも気づけなかったあまりにも平和ボケし過ぎて当たり前のことにすら気づけなかった思った以上に嫌われ疎まれてたし今までだって現実として受け入れたくなかっただけで何度も躊躇なく棄てられ突き放されてきた人の気持ちが分からないみたいなこと言ってたけどそれも嘘だそんなわけなかったわかった上でだったんだ慈悲も優しさも気遣いも俺なんかに掛ける必要も無かっただけだった犯罪者大好きだしきっと元々ああいう下衆野郎どもの方が好きなんだあれもあれもあれも全部うspだった全部嘘だってああんだ最後に全然好きじゃないって嫌いだって要らないって言って欲しかったせめて言って欲しかったはっきり言って欲しかった殴って欲しかった嚙んで欲しかった物理的な消えない傷つけて欲しかった血を舐めて欲しかった血が欲しかった耳たぶを食いちぎりたかった要らないって言って欲しかった抱きしめて欲しかったもう一度名前呼んで欲しかった大好きって言って欲しかった