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負けたんだあんな穢らわしいクズどもにも劣るって何の価値も無いって消したい不快な記憶でしかないって
最期にハグさえしてもらえなかった手すら繋いでもらえなかった触れる事すら拒まれたあれが最期だなんてって思ってたけどあの時も汚い気持ち悪いって思われてたんださっさと失せろって二度と汚い面見せるなって
そんなに嫌われてるなんてそんなに疎まれてるなんて知らなかった気付けなかった
いやわかっても認めたくなかった受け入れられなかっ た信じたくなかった
少しは好かれてるって少しは特別に思われてるってずっと一緒に居られるって思いたかった信じたかった