20260225 | ファニーポッターと賢者の意志

20260225

 

 

花粉…目が痒い、鼻がムズい、喉がくすぐった痒い

頭が痛いのも、風邪っぽいのも、眠いのもそうか?そうなのか?

 

 

習慣になってなんとか続いているような部分が有っても

結局それだけでは作業でしかない

熱意やら意欲やら創造性が皆無

気力もどちらかと言えば無いに近い

このままではどうにもならない、何かしらの形を成すこともできない

気力…

例えば、自己肯定感を少しは高めないといけないのかもしれない

例えば、何か強制的でもいいから理由みたいなものが無ければならないのかもしれない

例えば、褒められて良い気になったりしなければならないのかもしれない

そのどれもが全くない

何か、状況を良いように変えなければならないのか

何をどう、どうやって変えたらいいのかもわからんが

褒められることも認められることも、増して求められることなぞ全くない

どこでも、何でも、全くない

まず自分が全く何も持っていない、そして何者でもない―悪い意味で

これではそれも当然の事

…鶏が先か恐竜が先か卵が先かみたいな事になってしまう

この状況を簡単に表す表現が有るよな…そうだ、「終わってる」

ただそれだけの事…と言えば確かにそうかもしれない

もはや手遅れと言えばそうだとも思う

そもそもその程度の人間でしかなかった…最早否定しようがない

今更凹みもしない、絶望もしない、最早当然の事として受け入れられてしまう

…それがいけないという考え方もあるだろう

しかし、「もういい」とサレンダーすることもできる

デッキに手を置いて一言発すればいいのだ

しかしそれをしようとも思わない

まだ諦めないのか、まだ敗北を認めないのか

それは…果たしてどうだろう、それは強さか?勇気か?戦意か?

それとも、ただの執着なのか、惰性なのか、惨めな足掻きか

良いのか、悪いのか

生きていると言えるのか

死んだフリをしていないだけマシなのか

どうなのか…どうなんだ

いや、まて、敗者ということはとっくに認めていた気がする

色々諦めてもいる気がする

…じゃあなんだ、なんなんだ

これは

これはいったいなんだ

熱はあるのか?光は?

影を伸ばすのは光なのか闇なのかみたいな

 

後ろを見ても何も見えない見当たらない

消えていった者たちの影も足跡すらも

己の影も足跡すらも

なんだこれは

なんだそれは

なんなんだ