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酷い事やら嫌な事が延々と続くなんてのは今まで数え切れないくらい当たり前にあった…というより「普通以上の状態」の方が圧倒的レアケースだと言っても過言ではない
けど、惨めという感情を主とする状態に限って言うなら、長期的にこれ程強く惨めさに苛まれ続けた事は今までにも無かったかもしれない
これ以上失う自信なんか残っちゃいないと思ってたけど絞ればまだ残っていたらしい
それに自信以外からも引っ張り出せばまだいくらも失えるものは有ったらしい
自己肯定感がこれ以上無いくらいに低くなるというより、最早、自己否定癖が今までの比ではないくらい強くなっている
ただでさえ、現状に至るまでの経緯を考えればあんな態度取れるはずは無いのに
らしくない事もしたし、信念を曲げる事もしたし、全く良い結果に繋がらない努力もした
それでもこの様だ
冷凍食品にケチャップだのマヨネーズだのをばかみたいにかけて食うのが良いんだと言う奴に、高級食材を使ってクソほど手間をかけた料理を出し続けるようなものだ
努力する側は無駄な努力でしかなく只管虚しくなるばかりで、相手からすれば頼んでもいないのに押し付けがましく迷惑な話ってとこなんだろう
自分である必要なんて微塵もなく、身も心も削ったところで何の成果も得られず、寧ろ只管失うだけ、失える限り失い続ける一方
それでも自分を犠牲にすれば何かしらの結果には繋がる…と思いたいところではあるがそんな事もない
失ったり傷ついたりする事しか無い
自分のした事している事を理解させる事すらできない
若しくは理解していても平気で自己愛を優先するんだろう
そしてもっと酷い事に、本来忌むべき害悪どもが肯定され優遇され続ける
おかげで全てが無駄で只管自分は無価値だと思い知らされ続ける
だからといってやめられるならこうはなってない
今更、もう遅過ぎる