インドメニアン
たぶん、わかってない、どれ程深刻な事か
ただ、嫉妬とか、悔しいとか、聞きたくないとか、考えたくないとか、そんなんじゃない
存在を否定されるような事だ
少なくとも「相手にとっての自分」の存在が脅かされるような事だ
そういう事なんだ、それは、そういう事実は
冗談とかで誤魔化せるような事ではないし
考えないようにすればいい…というものでもない
けど、どうにかできない以上、考えないようにするしかない
そうするしかないというだけであって、何の解決にもならない
そういうのは好みじゃないだろうと考えていて
だからそういうのとは関わり無いんじゃないかと高を括っていた感はある
そこから判断できる事、そこから浮かぶ事、そこから想定できる事
そういう人種はああいう事を好む傾向が強い、そういう事も望むかも
だとすると、ああいう事もしたのかもしれない、あれも既に…それも既に…
「初めて」なんて殆ど残されていないのかもしれない
けど、そういう問題だけじゃない
まず、それ以前に、そういうフィルターが有るってことだ
過去関わった人間はフィルターになる、それを通して見られることになる
意識無意識に関わらず、そうなるはずだ、そうなってしまうはずだ
常に比べられるわけだ、常にそいつやそいつらより劣っているとか判断されるわけだ
これは、知らなければ無かったというものではない、状況が変わるわけじゃないだろう
しかし、知ったからには、こちら側にはそれ相応の屈辱と重圧が常に圧し掛かる
それが何かの妨げになる事も全然有るだろうし
そうでなくとも、精神的苦痛やダメージは結構な物だ
今後、常にそれに耐えなければならない
こんなの、どこまで耐えられるのかわからない
早く何とかしなければ…
しかし、なんとかできたとして…それでも、事実を消す事はできない
…受け入れるしかない、いつかは全て受け入れるしかない
それにしても、今は、まだ早過ぎた
大丈夫だろうか…
思っていたより問題は更にずっと多いのかもしれない
あれくらい、受け入れられて当然だと思う
今更って事を考えると尚更
ああいう事で今まで軽蔑されたり呆れられたりされたことは無かったし
他の人間に許容される事なら許容されて当然だと思う
じゃなきゃ今後上手くやっていけるわけがない
だから、あんな事は必要なかったはず、必要なかった
結局、あの時、必死で垂れ流した言葉は、少しも届かなかったらしい
今後ああいうことは控えた方が良いんだろうか
真面目に何か言おうとしても、そんなの迷惑にはなっても足しになる事は無い…か
いくら感情を込めても、殆ど流されていくのかもしれない
あれも、あれも、目に入ってすらいないかもしれないし
目に入っていたとして、何とも思われていないかもしれないし
少しも響いたりしないのかもしれない
そういうのは無駄なのか、無理なのか
だとしたら、それって、一体なんて言うんだ…どういう関係なんだ
流石にこういうのはあまり無かった
やはり思い出される…忌まわしい奴の存在が思い出される
少しも重ねたくないのに
嫌いな事とかマイナスになる事とか
そういうの、何度か書いてる気がするけど、あれらも目に入ってないかも
だからああなるのかも
そんな話はあまりしたくないけど、話すしかないんだろうか
どう言ったらいいんだ、あんな事…
とりあえず、今は…余計な事をできるだけ頭から追い出したい
これ以上邪魔を増やしたくない
これが悪化したら、それこそどうなるかわかったものではない
早く何とかしなければ