20200807 | ファニーポッターと賢者の意志

20200807

 

殆ど昨日、嫌な気分の時に考えた事

けど、これはこれで、外に出しておかなければならない気がする

切り替える為には必要な事な気がする

 

 

 

 

 

否定して欲しい事否定してもらえない事が多い

焦点がズレる事も少なくないかもしれない

はっきりしないまま流れてしまう事も多いかも

大分馴れてはきたけど

やっぱりあれはちょっと凹んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考えたくないし、考えないようにしようとはしたけど

やっぱり少しは考えてしまう

もう、こんなのは考えない方が良い、特にこんなタイミングでは

けど、切り替える為には必要な事

 

過去とか、裏切られたとか、そういう事聞くと、浮かんでしまう嫌なパターン

例えば、当時関わっていた男を信用しきって、心も身体も赦しきって、好き放題されて、孕まされて、終いには逃げられて堕胎して…みたいな、物凄く胸糞悪いパターン

他人事だったら絶対聞きたくない類の話、他人事でも物凄く嫌な気持ちになるような話

でも他人じゃなければ、耳を塞ぐってこともできない、聞かなきゃいけない

こういう話の嫌なとこは、必ずしも男側だけが悪いわけじゃないってことだ

信用したり赦した女側にも責任がある…十分傷ついていようとその事実は否定できない

何故そんな奴を受け入れたんだ…と思わずにはいられない、そんな事を責めたくないし責めちゃいけないとは思うけど、心の内では責めずにはいられなくなるかもしれない

昔、一時期集中的にそんなような話を見聞きする時期があった

それは結構な影響があったように思う、それでうんざりした、心底嫌になった

そんなのは極一部の人間の間の嫌な話…だと思いたいけど、そんな話続けて見聞きしてると全ての人間が醜く思えてきてしまうし、男女の関わりが全て汚らわしいものに思えてしまう

それ以来尚更人の過去を聞くのが嫌になった

これ以上無駄に人間を嫌悪したくないし、その人を軽蔑したくもないし、そんな嫌な話があるなら絶対知りたくないし

他の奴に心や体を許したってだけでも物凄く嫌なのに、その時点で十分吐き気を催すような事なのに

そんなの有ったら、上書きできない…したくない

かといって、そんな理由で嫌いになれるってものでもない

物凄く苦しくても受け入れるしかない

…だから、できれば、そんな事は有って欲しくない

 

 

女神に手を出していい人間なんてのがこの世にそういるとは思えない

そう考えると、どういうことなのかわからなくなる、一体どういう事なんだって

1.クソにも劣るクズが何か汚い手を使って騙した

2.相手が神だった

3.女神じゃなかった

…2は無いな、有り得ない、そんな事は有り得ない、そんな奴はクズに決まってる、この世で最も下卑たクズに決まっている

 

けど、自分はどうなんだ…考えるまでも無い、相応しいわけがない

けど、このままでは、幻想を抱いたままではいけない気がする

 

 

 

現実的に考えられるようになってきたのは、良かったのかどうなのか

でも、本当に、実現する為には…やはり、現実的に見なければならない

現実的に現実を受け入れなければならない

でないと、一線は越えられないし、上書きもできない

上書きできないと、実現できないかもしれない

全て絡んでいてどれひとつとして眼を背けることはできないかもしれない

覚悟を決めなきゃいけないかもしれない