自分の発言にモヤモヤしたのは初めてです
"「絶対」とか「なんでも」って軽々しく言えない"
説明が必要ならこれだけで済んだ、はずだった
そもそも説明すら要らないはずだった
話ですらない話だった
独り言の一言だった
のに、何故か例えを持ち出したせいで全然違う話をしようとしているかのようになってしまった
本当にこれ以外の意味も意図も無かった
だからほんとに申し訳ない…なんであんなに話広げてしまったんだ…
いや、もし広げるにしても他にいくらもまとめようがあったはず
何故ああなった…
きっと物凄く面倒に思われた…呆れられた…
例えに出した話だってそんな難しくする必要無かったはず
「好きな人の事ならなんでも受け入れたい」という気持ちがあって
そういう事言いたいタイミングっていくらかあるものだ
けど、実際、それを言ったとして…
A「なんでも受け入れます」
B「じゃあ死んでください」
A「無理です」
こうなると嘘を言った事になる
普通ならこんなことは無いと思う
けど、絶対無いとは言い切れない
だから「なんでも」って表現するのは躊躇してしまう
…これだけで良かったんじゃあないか!?
けど、この例え話すらほんとは必要なかったというのが事実!
なのに、それすら説明できなかったために、なんだか難しい話をしようとしてるかのような空気になってしまった…
終いには「望まないで欲しいってことか」と誤解までさせる始末
違う!全然そんな事考えてなかった!思いもしなかった!
なんでこんなくだらない話でそんなこと考えさせてしまったのか
わけがわからない…情けない…悔しい…
途中までおかしい状況に笑ってたけど…後半泣きそうになった
今気づいたけど、何でもそうだよな僕の思考って
「もしこういう事あったら」って最悪の可能性を想定して対策とろうとする
本来ならその半分くらいまでの想定で充分だろうに、過剰に想定する
それで、その過剰に想定した最悪の事態に陥らない為に、余計な事をする
例えば、連絡に関してあれこれ言う…
あれはほんとに余計だった、ただ返信できなきゃしなきゃいいだけだった
なのに、「もし返信できない間が空きすぎてうんざりされたら」という想定を優先してしまった
全部「過剰なもしも」を考えたせいで空回ってる
…うんざりする、うんざりした…が、しかし
この最悪を想定するという機能が無かったらどうなってる?
最悪の事態に備えられるか?耐えられるか?
…わからん
どっちが正しいのか
とにかく…今日は物凄く馬鹿な話しをした
時間を無駄にさせた
反省は勿論だけど…自分に疲れた
先が思いやられる