浸透圧の関係でKILL | ファニーポッターと賢者の意志

浸透圧の関係でKILL

 

実際のところ、僕は、それよりもっと、ずっと多くを望んでるはず

 

ただ、全力の理性で抑え、不安で躊躇してるだけ

 

望むままに振舞えば、欲に喰われる

 

何か望む…言葉にする…行動に移す

 

そしたらどうなるか…

 

きっと更に欲が深くなるし肥大化する

 

更に望む…欲する…求める

 

…どうなる

 

まずこの時点で間違ってはいないか、間違ってないと言えるのか

 

仮に間違っていなかったとして、どうなる

 

きっと、その内どこかで何か狂う

 

何かズレて、何か壊れて、狂う

 

冷静な判断ができなくなるなんてレベルの話ではない

 

進んで間違った判断をするようにだってなり兼ねない

 

壊したくないものを自ら壊すような結果になり兼ねない

 

求め過ぎて失うなんてよくある話、ありふれた話

 

程度や角度や場所が違うだけで、至る所にある話

 

そんな結果、絶対あってはならない

 

 

あと…「怖い」の方で言ったら

 

見せたくない自分を見せるのが怖い…というのも大きいのかもしれない

 

見せたくない自分、なりたくない自分、出したくない自分…

 

それを見られるのが怖い、見せるのが怖い

 

望む一方で、「そんな事どちらも望まなければいいのに」と思う事もある

 

そんな状況が無ければ起きない問題、そんな事なければ発生しない問題

 

そういうのもあると思う

 

自分の願望を満たす為に問題発生の機会や原因を増やしたくは無い

 

 

会うというのも、そうかもしれない

 

会いたいと思っても、それによって生じる問題も多い

 

望まなければ考えなくて良かった事まで考える必要が出てくる

 

文字通り、自分を見せるのが怖い、見られるのが怖い

 

がっかりされるかもという不安が発生する

 

会うことによって悪い方に何か変わってしまうなんて全然有り得る話

 

どこまで現実的に考えていいのか…という事、なのか?

 

まだそこまで現実味の範囲が伸びていない…ということか?

 

けど、先まで考えてる、現実的に考えてるずっと先のこともある

 

…なんだ、じゃあなんなんだ

 

やっぱり、ただ怖いだけか、臆病なだけか

 

全てを現実の下に曝け出す勇気が無いだけか

 

 

妄想すら抑えるのは…何故だ

 

自分の中でも形を変えたくないから…か?

 

穢したくないから…か?

 

自制できなくなる自信でもあるのか…それは少し、あるかもしれない

 

自分を信用してないって事なのか、これは、つまり

 

それは有るかもしれない

 

自分の中は信用ならない、すぐバグが発生する

 

そういうことなんだろうか

 

 

 

客観的にも納得いくように考えようとすると、わからなくなる

 

もう少し、進んだら…言えるのか、説明できるのか…?

 

そもそも何故こんな事を考えるんだ

 

そこからしてちょっとよくわからない