葉隠 リテラシー・モンスター | ファニーポッターと賢者の意志

葉隠 リテラシー・モンスター

 

やめるやめる詐欺みたいな気がしないでもないけど

 

ブログ自体をやめるとは言ってなかった

 

仮に言っていたとしても、無期限だとか絶対だとかは絶対言ってない

 

やめるというのは、ネガティブを呼び込むようなネガティブ発言…のことだ

 

以前から控えてはいたんだ、一応

 

控えようと思っていなかったらこのブログはもっと酷いワードに満ちていたはずだ

 

ただ、まあ、やめると言っても、完全に封印することはできないとは思う

 

やっぱり「控える」「気をつける」程度の話になっちゃうかなとは思う

 

twitterとかもだけど、こういうの自体、本当はやめといた方がいいとは思ってる

 

たぶん、良い事は、ほぼ無い

 

けど、たまに、なんだか外に出しとかないとなんとなく気持ち悪い感じがしたりする

 

愚痴とかそういうんじゃなくても、本当に何でもない事でも、なんか出しておきたくなったりする

 

そこんとこ考えると、やっぱり、精神的にというより、脳にとって必要なのかもしれない

 

平均的な人の脳と比べて、まともに機能していないというか、デフラグ的な能力が低いんだと思う

 

そういうことだと思う、たぶん

 

 

 

 

 

 

部屋の片付けというか荷物整理というか身辺整理というか

 

部屋散らかったままじゃ死ねないし的なあれだったりで

 

ちょっと漫画とか雑誌とかCDとかって物を片付けようとしているんだけど

 

本格的に片付ける前に、一通り消化しておかなければと

 

ここ数日、溜め込んでいた漫画や雑誌の一部を読んだりしていて

 

基本、雑誌なんて読むような人間じゃあないんだけど

 

たまに、好きなバンドなんかのロングインタビューなんてあったりすると買わなきゃ気が済まなかったりして

 

かといってそういうの、気軽に読めるようなものでもないから、未読の物がかなり溜まってる

 

好きなモノにはなかなか手が出せないというのもあるんだけど

 

そもそも、漫画意外で文章を読むっていうのが得意ではない

 

だから雑誌なんてほんとに読まない、読めない

 

読めなかったんだけど、整理する前に読まないとってことで、読んだ

 

実際読んでみると、なかなか面白かったりするし、意外と有益だと感じたりする事もある

 

アルバム制作時の裏話だとか、曲の解説だったり、どういうプロセスで曲を完成させたかとか

 

CDには普通そんなん書いてくれてない

 

―多少解説だとか、曲の構成意図だとか、そういうの書いてくれても良いのにと昔から思ってたんだけど

 

雑誌のインタビューでそんなの読むと、改めて、違う感覚で聴きなおせる

 

いや、聴きなおさなきゃってなる

 

で、雑誌の中で取り上げられているバンドやアーティスト、好きなのや興味有るのは多くても3組程度

 

あとは、興味ないのとか、むしろ嫌いなのとか、けど大半は聞いたこともない名前だったりする

 

音楽番組とか見ないし、CD売ってるとこ行ったりもしないし、積極的に情報収集したりもしないし

 

最近(…に限らずだけど)の流行とかも知らないし

 

なんだけど、なんとなく気になったりして知らん人のインタビュー読んでみたりもして

 

それきっかけでCD買ってみようかなと思った人もいた

 

あと、以前親友だと思ってた奴が好きだったバンドとか載ってたりして、懐かしくなったり

 

あの手のバンドも、たまに聴くと良かったりするんだよな…

 

でも、夜の東京とか思い出したりしてちょっと心臓がチクチクするかもしれない

 

「昔ちょっと好きだったけど興味無くなった」モノとか、そういうの考えるきっかけにもなったり

 

強引に言葉を引き出そうとするインタビュアーの姿勢に笑わされたり

 

どんな音楽やってんのかも知らんけどとりあえず容姿整いすぎじゃないか?と嫉妬してみたり

 

ちょっとこの人自惚れ過ぎじゃあないか?って思ったり

 

この人の書く文章、良いなぁと思ったり

 

わりと面白かったりするもんだな、雑誌ってのも

 

あと、その雑誌、V系とか取り上げる印象なかったんだけど、たまに取り上げてたりするみたいで

 

―いや、もしかしたら、今はV系って括りじゃあないのかもしれんけど

 

以前仲良くしてた人が好きなバンド載ってたりして吃驚した

 

で、すっぴんだったりして、「うわ、すっぴん顔似てるな」って吃驚した

 

…いや、「うわ」って悪い意味のじゃなくてね

 

あと、数年前のだと、逮捕された人とかも載ってたりする

 

なんだか色々考えさせられた

 

やっぱり文字読むのは疲れるんだけど、面白くもあるな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が一度でも本気で取り組もうとした事があるモノ

 

それに関して一定以上の才能を持ってる人は、無意識の内にちょっと敵視してしまったりする

 

それで嫌いになったりって事は無いんだけど、なんか、直視できなくなる

 

理由は単純で、自分の無能さ加減を改めて思い知らされたくないから…だと思う

 

それが元々気に食わない人間だったら尚更酷い

 

そんな奴に負けるなんて考えたくも無いだろう

 

それが大きいな、気に食わない奴に劣る事程屈辱的な事は無い

 

流行の音楽が気に食わないってのもそれに近いかもしれない

 

美大生が気に食わないってのもそれに近いかもしれない

 

容姿端麗な人が苦手ってのもそれに近いかもしれない

 

…他人に対する基本スタンスが「妬み」なのかって思われそうだな

 

いやでも、妬む事、多いな、ほんと多い

 

そこがもう駄目だと思う

 

根っこにそういうのがある人間ってのはもう、駄目だ

 

駄目だと思う

 

根っからの敗者ってことだ

 

そんなの、良いわけがない

 

自分にとっても、他人から見ても、良いわけがない

 

かといって、自信過剰なのはもっと嫌だけど

 

 

 

自信無いながら、認められたい事に関して、褒めてくれたりする人って、貴重だよな

 

下手に特別に思ってるとか好きだとか言われるより、余程嬉しかったんじゃないかって思う

 

そんなとこ見てくれる人なんて、認めてくれる人なんて、居ないもんな

 

「そもそも誰もお前なんか見たくねぇだろ」って?

 

お前に言われなくてもそこは重々承知の助だバカヤロー

 

だからこそだ

 

だからこそなんだよ

 

貴重だったんだ